Fitness イベント レポート

全国各地のフィットネス関連イベントを JFならではの視点で報告!
より詳しくは、写真も満載の本誌でぜひご覧ください。

月刊ジャパンフィットネスは、全国からイベントレポートを募集中!

掲載ご希望の方は、月刊ジャパンフィットネス編集部(info@fit-j.jp)宛に、お名前、日時、場所・会場、主催者などの情報を明記の上、「イベント報告」という件名にてメールでお申し込みください。(掲載は無料です)

※編集部で選考後、イベントの詳細と当日の模様が分かるテキスト・写真データ(7~9点)をお送りいただきます。 掲載の有無は、編集部が選考の上、決定いたします。予めご了承ください。

2016.5.25 UP

[東京] 『股関節膝関節疾患の為のピラティス』著者が初来日
Beth・A・Kaplanek氏、スペシャルワークショップ

● 4月16日(土)・17日(日)@Pilates Lab代官山
● 主催:Pilates Lab

福岡と東京でスタジオを展開し、日本で最初の医療機関併設のピラティススタジオのPilates Labですが、多くの養成講座、ワークショップを主催しています。

今回は、米国の看護師でPolestar Pilates特任エデュケーターでもあるBeth・A・Kaplanek氏のワークショップの模様をお届けします。
今回のワークショップは、Beth・A・Kaplanek氏初来日&アジアツアーの第一弾企画として、4月16日(土)・17日(日)にPilates Lab代官山にて2日間にわたり、開催されました。

1日目は「股関節・膝関節疾患とピラティス-可動域、強度、安定性の回復を目指して」、2日目は「股関節・膝関節置換術を受けたクライアントのための術前前後のピラティスアプローチ」をテーマに、高齢化社会において必要不可欠な膝関節・股関節疾患患者のための知識を座学で学ぶと共に、人工関節の術前リハ、ポストリハビリでのピラティスメソッドを用いたエクササイズ練習など盛りだくさんの内容で展開されました。
参加者は、ピラティス指導者だけでなく、医療従事者など、様々な職種の方々が参加、大盛り上がりの中、終了しました。

2016.5.25 UP

[佐賀] (株)JWI with 佐賀県武雄市
第4回コラボイベント

● 4月23日(土)・24日(日)@白岩体育館(佐賀県武雄市)
● 主催:(株)JWI ●協力:佐賀県武雄市

今年で4回目となる、佐賀県武雄市と(株)JWIがコラボしたイベントが、4月23日(土)・24日(日)の2日間、佐賀県武雄市の白岩体育館で開催されました。

今回講師を担当したのは、秋野典子さん、築部玲奈さん、冨永典子さん、長谷山留美さん、花見結花里さん。また、台湾からZUMBAインストラクターでNIKEマスタートレーナーを務めているJ-Linさんが特別講師を担当しました。

2日間にわたり行われたコラボイベントでは、Q-Renボディメンテナンス骨盤体操、タイトリートメント~Metta~、太極舞、ZUMBA、ZUMBA KIDS、美ューティBody Waveのプログラムが展開されました。ZUMBAはもちろん、JWIが展開する新しいプログムのQ-Renボディメンテナンス骨盤体操、タイトリートメント~Metta~のクラスや太極舞のクラスも大盛り上がり、身体と心に効くフィットネスプログラムが行われました。第5回コラボイベントも来年に開催を予定しています。

(株)JWIでは、今後も様々なコラボイベントを積極的に行っていくとのことです。

2016.5.25 UP

[東京] 今年のテーマは「終わりなき探求/The Endless Quest」
第30回フィットネスセッション

● 5月3日(火・祝)~5日(木・祝)@東京YMCA東陽町ウエルネスセンター(東京都江東区)
● 主催:フィットネスセッション実行委員会・特定非営利活動法人日本Gボール協会

全国各地からフィットネス愛好者をはじめインストラクターやトレーナーたちがフィットネスを楽しみ、学ぶために集う、ゴールデンウィーク恒例のイベント「フィットネスセッション」が、5月3日(火・祝)~5日(木・祝)に東京YMCA東陽町ウエルネスセンターにて開催されました。

今年は節目の30回目の開催。「終わりなき探求/The Endless Quest」のテーマのもと、一昨年に招聘し、大好評でしたボニー・ベインブリッジ・コーエン氏を再び迎るとともに、ソマティクス、ピラティス、ヨガ、コンディショニング、グループエクササイズ、ダンス、アクアなどの幅広いフィットネスジャンルの85講座が開かれました。

また、会場内では「スポーツ&フィットネス・ショップス」も併催し、フィットネス関連商品が多数展示・販売されました。

2016.5.25 UP

[東京・大阪] マスターストレッチ・ボディキー開発者が来日
Pino Carbone氏、東京と大阪でワークショップ

● 4月18日(月)・19日(火)@新宿村スタジオ(東京都新宿区)
● 4月21日(木)・22日(金)@スタジオカラーズ(大阪市中央区)
● 主催:Body Element System JAPAN

イタリアからBodyCodeSystem創始者で代表のピノ・カルボーネさんが来日し、4月18日(月)・19日(火)に東京の新宿村スタジオで、4月21日(木)・22日(金)に大阪のピラティススタジオカラーズでセミナーが開催されました。

今回東京、大阪で行われたワークショップでは、ピノ・カルボーネ氏が開発し、特許も取得しているボディキーやマスターストレッチのクラスを中心に行われました。

日本でも注目を集めているマスターストレッチやボディキーのレッスンを開発者から直接指導が受けられる貴重な機会ということで全国から多くの参加者が集まり、充実の内容で展開されたワークショップに皆さん満足した様子でした。

★本誌では、ピノ・カルボーネさんのスペシャルインタビューも掲載しています!

2016.4.26 UP

[静岡] 親子で楽しんだダンスショーケース&DJ.パーティー
静岡新聞社SBS学苑 子供ヒップホップ発表会

● 4月3日(日)@パルシェ・music cafe lounge BARAF(静岡県静岡市)
● 主催:静岡新聞社SBS学苑

4月3日(日)、JR静岡駅ビル内のパルシェ憩いの広場で、静岡新聞社SBS学苑キッズHIP HOPとジュニアHIP HOPの受講生による発表会が開催されました。会場は応援に来た家族や友達で満員になり、上階の踊り場にもギャラリーがずらりと並び、大盛況でした。

また、静岡のダンスシーンをけん引するmusic cafe lounge BARAF(バラフ)で、親子DISCOパーティーも開催。SBSラジオのプロデューサーであり自らもレポーターとして情報発信しながら女性DJとしても活躍中の小川けいこさんによる子供DJ教室や、80年代のダンスコンテストを総なめし、ストリートダンス界のレジェンドDJ.SOMA氏のDJプレイなど盛りだくさんな内容でした。

最後はJWI「DISCO WORLDプログラムマスター」として指導や振付を担当している鈴木しげこさんのリードで、親子で踊ってダンス三昧の一日を楽しく過ごしました。

2016.4.26 UP

[兵庫] 世界ダウン症の日制定記念チャリティーイベント
Universal Fitness Project vol.6 ~すべての人に笑顔を~

● 3月26日(土)@コミスタ神戸・27日(日)@神戸ハーバーランドスペースシアター
● 主催:ミュージック・ボックス

世界ダウン症の日制定記念チャリティーイベント「Universal Fitness Project vol.6 ~すべての人に笑顔を~」は、3月26日(土)コミスタ神戸・27日(日)神戸ハーバーランドスペースシアターで開催されました。

2日目の27日(日)は、買い物客も多い吹き抜けのオープンスペースで、ショータイムとHIPHOP、ZUMBAなどのスペシャルレッスンが行われ、観客も多い場所で大好きなダンスをするとあって、始まる前からテンションも上がりっぱなし。全員が初舞台のZUMBA kidsでは、慣れない状況に泣き出す子がいたり、舞台経験のあるチームでは、スタート前にメンバーに声をかけて気合を入れたり、十人十色ではありますが、意気込みが伝わってきます。

いざ始まると、振り付けを上手に踊る子もいれば、フロアムーブを入れて自由にアレンジしたり、じっと立ったままリズムを取っていたり、それぞれの感じるままに表現しています。それでも、どんなショーよりもストレートに心に響くのは、彼らが心を開放して自由に踊っているからでしょうか。

彼らが持つ感性を覗き見ることが出来たすてきなショーでした。

2016.4.26 UP

[千葉] キッドビクス30周年を「ありがとう」で彩った
こどもフィット&ダンスフェスティバル2016
第19回新春の会

● 3月27日(日)@舞浜アンフィシアター(東京ディズニーリゾート内)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

3月27日(日)、「こどもフィット&ダンスフェスティバル2016第19回 新春の会」が、千葉県浦安市・東京ディズニーリゾート内にある舞浜アンフィシアターで開催されました。

ゲストを含め、総勢95組、出演者延べ約1,000名が、今年のテーマである「家族」をモチーフにしたコリオや心のこもったパフォーマンスを披露し、大きな感動の拍手が送られました。

特に今年は、“エアロビクスのメッカ・スタジオNAFA”で渡辺みどりさんによりキッドビクスが誕生して30周年の記念イヤー。スペシャルゲストに元スタジオNAFAのチーフインストラクターの山岡有美さんをはじめ上田浩之さんや今井久美子さんを迎えて、イベントに華を添えました。

アワードタイムではキッドビクス修了証授与や日常の活動への功労に対して賞が授与されました。

2016.4.26 UP

[東京] 昨年以上の延べ400名以上の方が参加
第7回OKJわくわく親子フェスティバル

● 3月26日(土)@品川健康センター7Fホール(東京都品川区)
● 主催:OKJエアロビックファミリー

3月26日(土)に東京都品川区にある品川健康センター7Fホールにて「第7回OKJわくわく親子フェスティバル」が開催されました。

当日は、10:15~11:45・わんぱく親子(2歳~小学生までの親子)、12:15~13:45・よちよち親子(1歳~2歳6ヵ月頃までの親子)、14:15~15:45・赤ちゃん親子(0歳ベビーの親子)の3クラスが行われ、3クラスともOKJ代表の上田泰子さんをリーダーに、チームで指導しました。赤ちゃんから幼児・小学生・パパ・ママまで、延べ400名を超える方が参加しました。

各クラスのレッスン終盤には、パパスクワット選手権や極天然水などの協賛会社提供商品の抽選会やプレゼント提供があり、大盛況のうちに終了しました。
来年の2017年は、4月1日に開催されるとのことです。

2016.4.26 UP

[東京] 約1,000名が参加
第18回OKJエアロビック 発表の部 & OKJカップ

● 3月31日(木)@大森スポーツセンター(東京都大田区)
● 主催:OKJエアロビックファミリー

3月31日(木)に東京都大田区にある大森スポーツセンターにて「第18回OKJエアロビックフェスティバル」が開催され、幼児から大人まで、約1,000名が参加しました。

午前中に行われた発表部門では、幼児から大人まで42チームが出場。各地域での教室の子どもやママが力を合わせて練習した演技を発表しました。午後は、OKJカップ フライト部門・演技部門が行われました。参加者以外にも2階観覧席で応援したり、カメラを向ける家族もたくさんきていました。

上田泰子さんを筆頭にOKJスタッフの皆さん、卒業生OB&OGの方が、会場を動き回り支えているイベント。OKJならではの手作りイベントは、いつも笑顔が溢れる素敵なイベントです。

2016.4.26 UP

[神奈川・兵庫] 神奈川県は延べ250名、兵庫県は延べ230名が参加
Prince Paltu-ob、George Iuによる
ZUMBA SPECIAL PARTY & WORKSHOP

● 2月29日(月)@横須賀芸術劇場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)
● 3月25日(金)@生田文化会館 大ホール(兵庫県神戸市)
● 主催:(株)Japan Wellness Innovation(旧AFAA JAPAN)

世界最大のフィットネスインストラクター教育団体で、ZUMBAを日本で普及・展開している(株)Japan Wellness Innovation主催で、神奈川県と兵庫県でZUMBA SPECIAL PARTY & WORKSHOPが行われました。

2月29日(月)の横須賀芸術劇場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケットでは、フィリピンからPrince Paltu-obさんが来日し、講師を担当。Princeさんは、昨年の11月に幕張メッセで行われた「2015 Asia ZUMBA Conference」でもプレゼンターを務めた方です。Conferenceでも大絶賛だったPrinceさんの熱いレッスンに参加者は楽しそうな笑顔で踊っていたのが印象に残りました。

3月25日(金)の生田文化会館 大ホールでは、香港からGeorge Iuさんが来日し、講師を担当。皆さんご存知のGeorge Iuさんは、何度も日本に来日する、とても人気のあるインストラクターです。3本通して参加された方も多く、なかにはこのレッスンのためだけに青森から参加した方もいて、Georgeさんもとても喜んでいたとのこと。両イベントとも平日にもかかわらず延べ200名を超える参加者が集まり、無事に終了しました。

今後の予定として、5月14日(土)にフランスから歌手のBel-mondさんが来日、6月3日(金)に韓国よりJennifer Kimさんが来日するとのこと。詳細は、HPをご覧ください。

2016.3.25 UP

[東京] シナプソロジーの可能性を感じた1日
シナプソロジーフェスタ in 東京

● 2月14日(日)@(株)ルネサンス本社(東京・墨田区)
● 主催:シナプソロジー普及会

2月14日(日)に(株)ルネサンス本社で「シナプソロジーフェスタ in 東京」が開催されました。
講師は、東京医科歯科大学特任教授の朝田隆先生、筑波大学の根本清貴先生、幅広いバックグランドを持ったシナプソロジー教育トレーナーが担当しました。

シナプソロジーフェスタでは、シナプソロジー普及員養成講座やアスリート版シナプソロジー、脳と骨盤底筋を活性化するなど様々な内容のクラスが展開されました。また、岡本正一さんが司会を務めた活用事例発表なども行われました。
全国各地から、シナプソロジーインストラクターやシナプソロジーに興味を持っている一般の方まで200名を超える参加者が集まり大盛況の内に終了しました。

2016.3.25 UP

[宮城] 3講座・8時間濃い内容で展開
OKJ親子・子どもトータルマスター 1dayワークショップ

● 2月21日(日)@大野田コミュニティーセンター(宮城県仙台市)
● 主催:OKJエアロビックファミリー

2月21日(日)に、宮城県仙台市にある大野田コミュニティーセンターで、OKJ親子・子どもトータルマスター1dayワークショップが開催されました。

講師は、OKJ代表の上田泰子さんが担当。参加者は、すでに現場で活躍中のOKJ指導者、7月から宮城県仙台市で始まるOKJ指導者養成コースに入校を予定している方などが受講しました。ワークショップの内容は、キッズビート体操、未就園児とママのフィットネス~フィットリトミック親子現場編・ママの体調&体力アップ 美芽育体操のテーマで展開、8時間たっぷりと実施しました。

OKJでは東京はもちろん、定期的に東北や熊本でもワークショップなどを開催しています。また、東京では4月から、仙台では7月から、OKJ指導者養成コースがはじまります。
詳細は、今月号59ページ、OKJのホームページ・Facebookをご覧ください。

2016.3.25 UP

[愛知] 関東から沖縄まで全国から約170名が参加
夢いろアリーナ2016

● 2月28日(日)@愛・地球博記念公園(モリコロパーク)地球市民交流センター(愛知県長久手市)
● 主催:夢いろプロジェクト

夢いろアリーナは、エアロビクスが大好きな愛好家が集まり、始めた手作りイベントです。最初は、2008年に小規模のイベントとしてスタート。2011年より毎年2月に愛・地球博記念公園で開催し、今回で6回目の開催となりました。
全国で活躍中の有名なインストラクターを招聘し、大規模なイベントを開催することにより東海地区のフィットネスの繁栄と東海地区のフィットネス愛好家の親睦や新たなネットワークの手助けを目的として開催しているイベントです。

今年は、魚原大さん、林晃史さん、原田京さん、森あいさん、山川清志さん、東山紗衣子さん、畑田美紀さん、平田優喜さん、富田大介さん、木庭早紀さんがインストラクションを担当し、6レッスンが行われました。参加者は、関東から沖縄まで全国から約170名が参加し、大盛り上がりの中、無事に終了しました。
また、伊子京子さんによるKaQiLa、山崎貴之さんによるDOUBLE STEPの無料プログラムも体育館の隣に併設された多目的スタジオで行われました。

2016.3.25 UP

[兵庫] 約1万人が城下町を駆け抜けました
世界遺産姫路城マラソン2016

● 2月28日(日)@姫路城(兵庫県姫路市)
● 主催:姫路市、(一社)兵庫陸上競技協会

以前本誌「関西レポート」ページに取材いただいた野村昌代さんから「世界遺産姫路城マラソン2016」の模様のレポートが届きました。

「世界遺産姫路城マラソン2016」は、2月28日(日)に大手前通りをスタートし、姫路城三の丸広場をフィニッシュとするコースで開催されました。第2回目となる今回は、気温が高くなりすぎるぐらいの晴天に恵まれ、やや厳しい条件となりましたが、沿道の応援に支えられ、フルマラソンと1km、1.5km、2km、5kmのファンランを合わせて約1万人が古の情趣を称える城下町を駆け抜けました。

王手前公園では、前日から世界遺産姫路城マラソン祭が開催され、姫路産食材を使った料理、姫路おでん、姫路名物アーモンドトースト、姫路駅名物えきそば等、地元のグルメが堪能できる屋台やイベントステージで、ランナーや観光客をおもてなし。
さらに、三の丸広場のフィニッシュ直前の地点では、太鼓や笛など伝統芸能と3B体操やハイブリッド戦士サムライガーなどの今昔を取り混ぜた応援団が、最後の力を振り絞るランナーたちを激励。
この賑やかで温かいパフォーマンスには、お城へ向かう観光客も立ち止まって見入るほど。

世界遺産姫路城マラソンは、市民マラソンとしては後発ながら、お城を愛する市民たちの手で、おもてなしも世界遺産級のマラソン大会へと成長していくことでしょう。

2016.3.25 UP

[千葉] カラフルなウエアと笑顔で元気なパフォーマンスを披露
全国こどもチャレンジカップ 千葉県大会

● 2月11日(木・祝)@千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

「全国こどもチャレンジカップ2015千葉県大会」が2月11日(木・祝)、千葉ポートアリーナサブアリーナで開催されました。

大会参加総選手数は125名(チャレンジサーキット:リトル40名・ジュニア70名・ユース15名)、チャレンジパフォーマンス8チーム(エアロビクス2チーム・ヒップホップ2チーム・アクティビティ4チーム)が参加して、カラフルなウエアで元気なパフォーマンスが披露されました。

総合優勝は渡辺るなさん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)尾崎七海さん、リトル(ヒップホップ)久志田澪音さん、ジュニア(エアロビクス)髙橋亜沙美さん、ジュニア(ヒップホップ)増田亜依来さん、ユース(エアロビクス)内田悠真さん、ユース(ヒップホップ)鈴木萌香さん。チャレンジパフォーマンス部門1位のエアロビクスが「グリーンHOP SA」、ヒップホップが「Jenga」、アクティビティが「グリーンHOP Jupiter」。審査員特別賞は「SFKC fancy girl」でした。

2016.2.26 UP

[茨城] 練習の成果が笑顔と元気で花開いた
全国こどもチャレンジカップ 茨城県大会

● 12月20日(日)@つくばカピオ(茨城県つくば市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

12月20日(日)、「全国こどもチャレンジカップ2015茨城県大会」がつくばカピオで開催されました。

大会参加総選手数は140名(チャレンジサーキット:リトル13名・ジュニア40名・ユース23名)、チャレンジパフォーマンス8チーム(エアロビクス1チーム・ヒップホップ3チーム・アクティビティ4チーム)が参加して、パワフルで華麗なパフォーマンスが繰り広げられました。
またゲストとして10名の筑波大学体操部員によるハイレベルなボールを使ったパフォーマンスが披露されました。

総合優勝は諸岡育実さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)田沼香紅さん、リトル(ヒップホップ)尾崎七海さん、ジュニア(エアロビクス)齊藤来愛さん、ジュニア(ヒップホップ)前田日菜多さん、ユース(エアロビクス)地引瞳奈さん、ユース(ヒップホップ)山岸麗奈さん。チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「Y’pep ミニ」、ヒップホップが「ShaDy rule」、アクティビティが「SKC★Twinkle Stars」。審査員特別賞は「SKC♥Candy Pop」でした。

2016.2.26 UP

[大阪] 2日間で19コマのセミナーに約220名以上参加
コアコンフェスタ2016 in 大阪

● 1月23日(土)・24日(日)@森ノ宮医療専門学校アネックス校舎(大阪市東成区)
● 主催:一般財団法人日本コアコンディショニング協会

コアコンディショニングメソッドの普及や指導者育成のためのセミナー開催・認定試験の運営などを行っている一般財団法人日本コアコンディショニング協会(JCCA)主催で1月23日(土)・24日(日)に森ノ宮医療専門学校にて「コアコンフェスタ2016 in 大阪」が開催されました。

2日間行われたコアコンフェスタでは、19コマのスペシャルセミナーが行われ、トレーナー、インストラクター、治療家、シニア・キッズ指導者など様々なバックグラウンドを持った約220名以上の方が参加。講師は、本誌でもお馴染みの岩崎由純さん、尾陰由美子さん、岡橋優子さん、本橋恵美さんなど、その分野でトップとして活躍している方が担当しました。

新企画のダブル講師で行うコラボセミナーも大好評で、参加者からは、「次の日から現場指導で活用できる内容を学ぶことができた」など、たくさんの喜びの声がありました。
コアコンフェスタは、2016年は10月に東京で、2017年1月に大阪で開催を予定しています。

2016.2.26 UP

[アメリカ・ハイチ・ジャマイカ] アメリカ・フロリダ~ハイチ~ジャマイカと6日間船上で行われた ZUMBA CRUISE

● 1月25日(月)~30日(土)@アメリカ、ハイチ、ジャマイカ
● 主催:Zumba Fitness,LLC

世界最大のフィットネスインストラクター教育団体で、ZUMBAを日本においてライセンス契約をしているAFAA JAPAN(株)の松木健太郎さんと磯崎真紀さんが、1月25日(月)~30日(土)に開催された「ZUMBA CRUISE」の模様のレポートを弊誌に寄せていただきました。

今回開催されたZUMBA CRUISEは、本部のZumba Fitness,LLCが主催する初めてのCRUISE。CRUISE船「Independence of the Sea」を貸切、アメリカ・フロリダのフォートローダーデールからスタートし、途中ハイチ、ジャマイカに立ち寄り、フォートローダーデールに戻る6日間の日程で、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、南米、アジアと世界各地から約3,200名が参加して行われました。

ZUMBA CRUISEでは、屋内・外15ヵ所の会場で1日80~100のZUMBAクラスが行われました。ZUMBA創始者のBeto Perezはもちろん、日本でもお馴染みのGina Grant、Steve Boedt、George Lu、Loretta BatesなどたくさんのZESのレッスンが展開されました。
日本からは、坂口昌子さん、豊福章江さん、西村カチアさん、古川真理さん、和田野広美さんによるJAPAN ZES TEAMがクラスを担当しました。カナダ、チリ、メキシコ、ロシア、ギリシャ、アフリカ、スペイン、イギリス、フランス、ブラジル、ドイツなどのZES TEAMのレッスンも展開され、それぞれに特徴や個性がありました。

また、CANADA ZES TEAMのクラスの時には、昨年11月に幕張メッセで行われた「2015 Asia ZUMBA Conference」で発表された日本人アーティストとして初めてZUMBA公認ソングになったR&BシンガーのAISHAさんの「MAKE LOVE」が、使用されたりと嬉しい出来事もありました。
日本では、2016年もALL JAPAN ZESイベント、ZUMBA Caliente、Asia ZUMBA Conferenceなどの開催を予定しています。

2016.1.27 UP

[東京] テーマは「触れ合う・楽しむ・笑顔になる」
第3弾 東北復興支援チャリティー
フィットネス&バーチャル ボクササイズ in 東京2015

● 11月16日(月)@東京体育館メインアリーナ(東京都渋谷区)
● 主催:茂呂一雄

11月16日(月)に東京体育館メインアリーナにて「東北復興支援チャリティ第3弾 フィットネス&バーチャルボクササイズ in 東京2015」が行われました。

当日は、150名の方が集まり、元プロボクシング世界・東洋大平洋・日本チャンピオンとadidas BOXING教育ディレクターでイベント主催者の茂呂一雄さんの7名がインストラクターを担当。ボクシングのチャンピオン達から直々にボクシングの基本動作を教わり、必殺パンチも伝授。チャンピオン達からミットも受けてもらい、音楽に合わせたバーチャルボクシングで終了。ボクシングジムやフィットネスの垣根をなくした、運動経験のない方も日頃運動している方も一緒に楽しめる新感覚のボクシングフィットネス(バーチャルボクシング)を楽しんでいました。

今後も、参加者も東北の方もスタッフも皆さんが、笑顔で、楽しく、喜んで、幸せになっていただけるイベントを提供していきたいと茂呂さん。次の開催も楽しみです。

2016.1.27 UP

[大阪] 障がい者と健常者が分け隔てなく、「やさしい社会」を目指す事を目的としたコミュニケーションの場、舞台発表イベント 泉大津ふれあい大会

● 12月5日(土)@泉大津市民体育館 小ホール(大阪府泉大津市)
● 主催:泉大津市ふれあいキャンペーン実行委員会 後援:泉大津市

12月5日(土)大阪の泉大津市民体育館 小ホールにて「障がい者週間関連事業 泉大津ふれあい大会」が行われました。障がい者と健常者が分け隔てなく「やさしい社会」を目指す事を目的としたコミュニケーションの場、舞台発表イベントです。

イベントに参加したのは、大阪府泉大津市にある特定非営利法人ウエルネスいずみ就労移行支援・就労継続支援B型事業所「tryangle(とらいあんぐる)」「lively tryangle(らいぶりー とらいあんぐる)」の皆さんです。
サークルメンバーは主に知的障がいや発達障がいなどのハンディキャップを持つ、就労支援事業所の方々で、ダンスや音楽が大好きな平均年齢23歳の男女16名。彼らのダンスに対する「熱い想い」、とらいあんぐる・らいぶりーの冨山理事長の「彼らに楽しみを作ってあげたい」という熱い想いを現実にしたいと、関西に活動拠点をおくフィットネスインストラクター嘉数 耕さんの想いが一つになり発進した3年目のダンスサークルです。
本番では、メンバーの笑顔が眩しく感じられ、大舞台でのパフォーマンスは観客の心を熱くするものでした。

2016.1.27 UP

[東京・福岡] 広域医療法人明和会 スポーツ・栄養クリニック10周年記念
シェリー・ベッツ氏 特別招聘ワークショップ

● 12月4日(金)@Pilate Lab代官山(東京都渋谷区)、12月5日(土)@Pilates Lab福岡(福岡市中央区)
● 主催:広域医療法人明和会スポーツ・栄養クリニック、Pilates Lab

東京と福岡で展開している「Pilates Lab」の代表の武田淳也氏が理事長を務めている、広域医療法人明和会スポーツ・栄養クリニックが、設立して10周年を迎えました。

10周年記念としてシェリー・ベッツ氏を特別招聘し、12月4日( 金) にPilates Lab代官山で、5日(土)にPilates Lab福岡でワークショップが開催されました。また、12月6日(日)には、武田淳也氏が会長をつとめる「第5回運動器抗加齢医学研究会」も開催され、こちらもシェリーベッツ氏が参加しました。

シェリーベッツ氏は、米国で骨粗鬆症のガイドラインをつくった世界的ピラティス指導者で、理学療法士、全米理学療法士協会 Bone Health委員会委員長、PMA試験委員長なども務めている方です。
2日間のワークショップ、運動器抗加齢医学研究会では、総勢300名以上の参加者が集まり、盛況の内無事に終了しました。

2016.1.27 UP

[東京] 4歳の幼児から大人まで約120名が参加
OKJエアロビックファミリーユース育成部による年末練習会

● 12月27日(日)@東京都品川区の公共施設
● 主催:OKJエアロビックファミリーユース育成部

12月27日(日)東京都品川区にある公共施設でOKJエアロビックファミリーユース育成部の主催による年末練習会が開催されました。4歳の幼児から大人まで約120名の参加者が集まり、真剣に笑顔溢れる有意義な練習会となりました。
この練習会は、毎年春に行われる恒例のOKJエアロビックフェスティバル、OKJカップの対策練習会として行われました。

午前中は、OKJ代表の上田泰子さんが講師を担当したフライト部門対策練習会。今年の干支にちなんで、お猿さんのポージング・動作・鳴き声を導入したユニークなエアロビックルーティーン。
午後からは、チームOKJヘッドコーチの広瀬美智子さんが講師を担当したエアロビック競技力向上のための基礎練習会、上田泰子さんが講師を担当した、初めてのエアロビック競技シングルへのチャレンジの内容で展開しました。
OKJエアロビックフェスティバルとOKJカップですが、今年は3月31日(木)大森スポーツセンターで開催されます。

2016.1.27 UP

[大阪] 上位入賞を目指して白熱したパフォーマンスを披露
全国こどもチャレンジカップ大阪府大会

● 12月5日(土)@東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

「全国こどもチャレンジカップ2015大阪府大会」が12月5日(土)、東和薬品RACTABドームサブアリーナで102名の選手が参加して、開催されました。
チャレンジサーキット(個人の部)リトル部門(2~7歳)・ジュニア部門(8~11歳)・ユース部門(12~17歳)でのエアロビクスとヒップホップのカテゴリーとチャレンジパフォーマンス(グループの部)のヒップホップ、アクティビティのカテゴリーに、上位入賞を目指して白熱したパフォーマンスが披露されました。

総合優勝は尾西陽菜さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)佐々木 結菜さん、リトル(ヒップホップ)青木花怜さん、ジュニア(エアロビクス)加藤小奈さん、ジュニア(ヒップホップ)安藤美羽さん、ユース(エアロビクス)中場風花さん、ユース(ヒップホップ)野村亜実さん。
チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「A・K ACC」ヒップホップが「MIYUKids NEXT generation」、アクティビティが「MIYUKids Rainbow☆Soda」、キッドビクス賞は「A・K DFT」でした。

2016.1.27 UP

[福井] 300名の観客と選手達が一体となり大盛り上がり
全国こどもチャレンジカップGP FUKUI大会

● 12月12日(土)@鯖江市スポーツ交流会館アリーナ(福井県鯖江市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

12月12日(日)、「全国こどもチャレンジカップGP FUKUI大会」が福井県の鯖江市スポーツ交流会館アリーナで、開催されました。

GP大会はグループパフォーマンス(GP)のみの大会。ヒップホップ、アクティビティ、スクールチャレンジ、ファミリーチャレンジの4カテゴリーに分かれて競われました。大会参加総選手数122名、チャレンジパフォーマンス21チーム(ヒップホップ6チーム・アクティビティ5チーム・ファミリーチャレンジ2チーム・スクールチャレンジ8チーム)が参加し、GP大会のみ開催されるスクール部門、ファミリー部門も盛り上がりました。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はヒップホップが「Red Bang」、アクティビティが「HT☆ J POP」、ファミリーチャレンジがParenti」、スクールチャレンジが「長岡第四中学校プロシュットペスカ」、キッドビクス賞は「あかね保育園Rino2 n」でした。

2016.1.27 UP

[静岡] 全国大会の切符を目指して全力で熱く競った
全国こどもチャレンジカップ静岡県大会

● 12月13日(日)@清水ナショナルトレーニングセンター(静岡県静岡市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

12月13日(日)、「全国こどもチャレンジカップ2015静岡県大会」が清水ナショナルトレーニングセンターで開催されました。
大会参加総選手数は105名(チャレンジサーキット:リトル36名・ジュニア57名・ユース12名)、チャレンジパフォーマンス11チーム(エアロビクス1チーム・ヒップホップ6チーム・アクティビティ4チーム)が参加して、白熱したパフォーマンスが繰り広げられました。

総合優勝は古谷優奈さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)森 風乃花さん、リトル(ヒップホップ)南 優里愛さん、ジュニア(エアロビクス)地田ひかりさん、ジュニア(ヒップホップ)中西舞さん、ユース(エアロビクス)和田 奈津穂さん、ユース(ヒップホップ)柘植 美里依さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「izumix・H2M」、ヒップホップが「DOUBLE COLORS」、アクティビティが「i zumi x・宙組」。キッドビクス賞は「BRAVE」、審査員特別賞は「izumix・ももぐみ」でした。

2015.12.24 UP

[山梨] 甲斐市公民館合同ふれあい講座
健やかに生きる講演会 「認知症なんてこわくない」

● 11月8日(日)@甲斐市敷島総合文化会館(山梨県甲斐市)
● 主催:甲斐市竜王北部・竜王中部・竜王南部・敷島・双葉公民館

11月8日(日)山梨県甲斐市の敷島総合文化会館にて、高齢者指導の第一人者で、認知症予防専門士の利根川久女紅氏を招いて、知症予防やその家族の心構えなどについて楽しく学ぶ講演会が開催されました。会場いっぱいに集まった約250名の参加者は講演内容に真剣に耳を傾け、認知症への理解を深めました。

また、血流やリンパの流れを良くする運動や手話を交えた体操など、認知症予防にも役立つ頭と身体を動かす体操を行い、会場内は大いに盛り上がりました。

講演の前後にはNPO法人高齢者安全運転支援研究会の協力により、タッチパネル式の「物忘れ度チェック」を体験しました。“大丈夫だ”という結果を得た80代の方は、「やったー!」と両手を挙げて、元気をもらったと喜んでいました。

2015.12.24 UP

[宮城] 330名が仲間と一緒にエアロ&ダンス
第25回エアロビック フェスティバル in 仙台

● 11月15日(日)@泉体育館(宮城県仙台市)
● 主催:宮城県エアロビック連盟

11月15日(日)、仙台市の泉体育館アリーナにて「エアロビックフェスティバル in 仙台」が行われました。
今年で節目の25回を迎えた同フェスティバルは1990年、仙台市が市民の健康作りの一環として始めたものです。宮城県エアロビック連盟が仙台市から譲り受け、東日本大震災の2011年も途切れることなく続けてきた健康作りイベントです。市民・県民に喜んでもらえるものにしようと毎年工夫を凝らして行っています。

今年は、10月に東北フライトエアロビック選手権を大きく開催したことにより、いつも行う第1部の「フライト部門」を開催せず、2つの部門に分けてそれぞれの対象者に喜んでもらえる内容で行われました。PARTⅠはエアロ&ダンスレッスンに約150名が参加しました。

最初の「エアロMAX」は特別ゲストインストラクターとして島田厚さんを迎えました。 次の「エンジョイダンス」は地元の人気ダンスインストラクター佐川久美子さんによるレッスン。その後、協賛各社による豪華賞品が当たるじゃんけん大会を行って大いに盛り上がりました。

PARTⅡは、恒例のフィットネスダンス発表会。チャレンジエアロ部門、エンジョイエアロ部門、オールジャンルダンス部門に22組180名が参加し、各ジャンルの楽しいパフォーマンスを発表しました。

また、宮城県エアロビック連盟役員・委員によるフィットネスウエアのファッションショーも開催されました。フェスティバルには延べ約330名が参加し、今年も盛り上がりました。

2015.12.24 UP

[埼玉] 上位入賞を目指して再チャレンジ
全国こどもチャレンジカップ 埼玉県大会

● 11月7日(土)@さいたま市記念総合体育館(埼玉県さいたま市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

「全国こどもチャレンジカップ2015」の「埼玉県大会」が11月7日(土)、さいたま市記念総合体育館サブアリーナで開催されました。

チャレンジサーキット(個人の部)リトル部門(2~7歳)・ジュニア部門(8~11歳)・ユース部門(12~17歳)でのエアロビクスとヒップホップのカテゴリーとチャレンジパフォーマンス(グループの部)のヒップホップ、アクティビティのカテゴリーに、上位入賞を目指して再チャレンジの選手が多数出場しました。

総合優勝は大森まりやさん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)尾崎七海さん、リトル(ヒップホップ)小澤志道さん、ジュニア(エアロビクス)山崎愛実さん、ジュニア(ヒップホップ)吉澤心美さん、ユース(エアロビクス)伊藤梨里さん、ユース(ヒップホップ)長峰佑樹さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はヒップホップが「Z-1-derful」、アクティビティが「R-Flag☆s」、キッドビクス賞は「MH. Magical Party」。

2015.12.24 UP

[岐阜] 関西・北陸からも多数参加
全国こどもチャレンジカップ 岐阜県大会

● 11月28日(土) @岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

11月28日(土)、「全国こどもチャレンジカップ 2015」の「岐阜県大会」が岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで開催されました。今年は関西・北陸からも多数参加し白熱した大会となりました。

総合優勝は和田弥子さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)南優里愛さん、リトル(ヒップホップ)橋本悠さん、ジュニア(エアロビクス)岩田月栞さん、ジュニア(ヒップホップ)佐藤駿さん、ユース(エアロビクス)中場風花さん、ユース(ヒップホップ)古谷優奈さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「A・K ACC」、ヒップホップが「Cloud◆9」、アクティビティが「ポップチアーズ」。キッドビクス賞は「AAA・MEN」、審査員特別賞は「Candy Pop」。

2015.12.24 UP

[鹿児島] 200名 27チームが出場
全国こどもチャレンジカップ 鹿児島県大会

● 11月28日(土)@サンアリーナせんだい(鹿児島県薩摩川内市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

サンアリーナせんだいで、「全国こどもチャレンジカップ2015」の「鹿児島県大会」が11月28日(土)開催され、200名27チームが出場しました。
総合優勝は平山幸穂さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)久保 彪さん、リトル(ヒップホップ)田中大葵さん、ジュニア(エアロビクス)中島舞陽さん、ジュニア(ヒップホップ)松田みゆうさん、ユース(エアロビクス)二又川瑛穂さん、ユース(ヒップホップ)生駒美結さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「テイクオーバー401」、ヒップホップが「オータムアッパー701」、アクティビティが「KING OF MENS」。キッドビクス賞は「N-family」、審査員特別賞は「Happy maline」、親子キッドビクス賞は「SPLASH Kid's family」。

2015.12.24 UP

[ルクセンブルク] 30ヵ国超、250名以上が参加
世界パワーリフティング選手権大会

● 11月9日(月)~14日(土)@ルクセンブルク
● 主催:international powerlifting federation

現パワーリフティング日本代表(74kg級スクワット305.5kg現日本記録、ベンチプレス225kg、デッドリフト260kg、トータル790.5kg現日本記録)で、選手として参加し、(株)エスクァティア代表取締役でもある大谷憲弘選手が、11月9日(月)~14日(土)にルクセンブルクで行われた世界パワーリフティング選手権大会の模様を弊誌にレポートを寄せていただきました。

パワーリフティングとは何?と思われる方も多いと思います。パワーリフティングはウエイトリフティングと似ているため混同しやすい競技ですが、種目はスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目合計挙上重量を競う競技です。世界選手権は、全日本選手権の各階級で優勝した1名が選出され、出場します。

今回のルクセンブルク世界選手権はヨーロッパでの開催ということもあり、参加国は30ヵ国を超え、参加者は250名以上と大きな大会となりました。年々レベルが上がってきているパワーリフティングですが、男子優勝者レベルのスクワットをみると66キロ級~93キロ級までは300キロオーバーが当たり前、105キロ級以上になると400キロ以上と怪物のような選手ばかりです。
今年は特にスクワット・ベンチプレス・デッドリフト3種目とも高重量を扱うフォームが世界中で研究され、洗練されてきているように感じました。スクワットで500キロオーバーを見る日も近いでしょう。

最新のトレーニングフォームとして研究されるパワーリフティングですが、2017年ポーランドで行われるワールドゲームズ競技でもあり、これから注目されることでしょう。

2015.12.24 UP

[アイルランド] ケトルベルスポーツの最高峰を
競う大会。37ヵ国・561名が参加
IUKL World Kettlebell Championships 2015

● 11月26日(木)~29日(日)@ Dublin city university
 (アイルランド・ダブリン市)
● 主催:IUKL(International Union of Kettlebell Lifting)
  ホスト:All Ireland Kettlebell Lifting Federation

神奈川県横浜市中区にあるパワーリフティング、ウエイトリフティング、ディスエイブルベンチプレス専用ウエイトトレーニングジム「エスクアティア」所属のトレーナーでケトルベル選手・ケトルベル認定インストラクターでもある森 厚友選手が、11月26日(木)~29日(日)にアイルランドで行われた「IUKL World Kettlebell Championships 2015」の模様を弊誌にレポートを寄せていただきました。

ケトルベルスポーツの最高峰を競う大会がアイルランド、ダブリン市で開催されました。集まった選手は37ヵ国・561名。年齢層も15歳から最高齢は79歳まで老若男女問わず集まりました。大会は、男性はバイアスロン(スナッチ、ジャークの合計)、ロングサイクル(クリーン&ジャーク)、女性はスナッチで10分間で何回リフトできるのかを競う競技です。

会場にはたくさんの人種とたくさんの言語が飛び交っていましたが、特徴的なのが会場にいる90%くらいの方が試合に出場する人だということです。昨日審判をしていた方が、今日はリフターとしてプラットホームに立っているという光景は、会場に独特の盛り上がりを見せてくれます。

特に10分競技終盤の2分間は選手が険しい表情になり、記録や勝負がかかってくるので、応援も白熱してきます。様々な言語が飛び交っていますが、内容は「まだ行ける!」「よくやった!」のほぼ2種類。必死にリフトしきる人もいれば素晴らしい記録を残す人もいます。

やりきった人に賞賛の拍手が送られるのは何度見ていても飽きないし、常に送る側でも送られる側でもいたい、言語や人種を越えてそう思わせてくれる大会でした。

2015.12.24 UP

[東京] 2015年のテーマは「ピラティスと理学療法学の可能性を探る」
PILATES Medical WORLD

● 11月23日(日)@大崎ブライトホール/BMS R-Lab
● 主催:PILATES Medical WORLD実行委員会

basiピラティスジャパンを運営する(株)ぜんが主催する世界最大級のピラティスカンファレンスで、2015年で6回目を迎えた「PILATES WORLD」。世界で活躍するピラティスのトップ講師を招き、ピラティスについての正しい理解・可能性と本質を学ぶことを目的としたイベントです。 また、流派や団体の枠組みを超えての交流・情報交換の場も兼ねているのが、特徴です。

第6回目となる今回は、ピラティスと理学療法学の可能性を探り「PILATES Medical WORLD」として開催されました。
講師は、理学療法学の最先端であるアメリカからマイアミ大学の理学療法学特任教授を務めピラティスを用いたリハビリテーションのパイオニアであるブレント・アンダーソンさんを招聘。
国内からは、武田淳也さん、山口由紀さん、桑原匠司さん、安井洋子さん、森部高史さん、根本由美さん、Arisaさん、ボイル(佐藤)妙子さん、稲葉晃子さん&Michiyo Akikoさんなど国内外で活躍するピラティス講師、整形外科、理学療法士の方を招き、ピラティス予防・改善の分野で効果を上げている数々の症例に対するプレゼンテーションやワークショップが展開されました。

当日は、天気にも恵まれ、昨年までは、一般のピラティスファンの方が大半でしたが、今年は医療従事者が122人来場し、トータルで約1,000名近くの方が参加し、無事に終了しました。

jF-wORK フィットネス業界専門 求人・養成コース・セミナー情報(会員登録無料)
ジャパンフィットネスのフェイスブックはこちら
LINE@友だち追加

ジャパンフィットネスの
アカウントもできました!!

FacebookとTwitterでも最新情報を発信しています!! (LINEアカウントもできました)

ジャパンフィットネスのフェイスブック ジャパンフィットネスのツイッター LINE@ 友達を追加