Fitness イベント レポート

全国各地のフィットネス関連イベントを JFならではの視点で報告!
より詳しくは、写真も満載の本誌でぜひご覧ください。

月刊ジャパンフィットネスは、全国からイベントレポートを募集中!

掲載ご希望の方は、月刊ジャパンフィットネス編集部(info@fit-j.jp)宛に、お名前、日時、場所・会場、主催者などの情報を明記の上、「イベント報告」という件名にてメールでお申し込みください。(掲載は無料です)

※編集部で選考後、イベントの詳細と当日の模様が分かるテキスト・写真データ(7~9点)をお送りいただきます。 掲載の有無は、編集部が選考の上、決定いたします。予めご了承ください。

2016.1.27 UP

[東京] テーマは「触れ合う・楽しむ・笑顔になる」
第3弾 東北復興支援チャリティー
フィットネス&バーチャル ボクササイズ in 東京2015

● 11月16日(月)@東京体育館メインアリーナ(東京都渋谷区)
● 主催:茂呂一雄

11月16日(月)に東京体育館メインアリーナにて「東北復興支援チャリティ第3弾 フィットネス&バーチャルボクササイズ in 東京2015」が行われました。

当日は、150名の方が集まり、元プロボクシング世界・東洋大平洋・日本チャンピオンとadidas BOXING教育ディレクターでイベント主催者の茂呂一雄さんの7名がインストラクターを担当。ボクシングのチャンピオン達から直々にボクシングの基本動作を教わり、必殺パンチも伝授。チャンピオン達からミットも受けてもらい、音楽に合わせたバーチャルボクシングで終了。ボクシングジムやフィットネスの垣根をなくした、運動経験のない方も日頃運動している方も一緒に楽しめる新感覚のボクシングフィットネス(バーチャルボクシング)を楽しんでいました。

今後も、参加者も東北の方もスタッフも皆さんが、笑顔で、楽しく、喜んで、幸せになっていただけるイベントを提供していきたいと茂呂さん。次の開催も楽しみです。

2016.1.27 UP

[大阪] 障がい者と健常者が分け隔てなく、「やさしい社会」を目指す事を目的としたコミュニケーションの場、舞台発表イベント 泉大津ふれあい大会

● 12月5日(土)@泉大津市民体育館 小ホール(大阪府泉大津市)
● 主催:泉大津市ふれあいキャンペーン実行委員会 後援:泉大津市

12月5日(土)大阪の泉大津市民体育館 小ホールにて「障がい者週間関連事業 泉大津ふれあい大会」が行われました。障がい者と健常者が分け隔てなく「やさしい社会」を目指す事を目的としたコミュニケーションの場、舞台発表イベントです。

イベントに参加したのは、大阪府泉大津市にある特定非営利法人ウエルネスいずみ就労移行支援・就労継続支援B型事業所「tryangle(とらいあんぐる)」「lively tryangle(らいぶりー とらいあんぐる)」の皆さんです。
サークルメンバーは主に知的障がいや発達障がいなどのハンディキャップを持つ、就労支援事業所の方々で、ダンスや音楽が大好きな平均年齢23歳の男女16名。彼らのダンスに対する「熱い想い」、とらいあんぐる・らいぶりーの冨山理事長の「彼らに楽しみを作ってあげたい」という熱い想いを現実にしたいと、関西に活動拠点をおくフィットネスインストラクター嘉数 耕さんの想いが一つになり発進した3年目のダンスサークルです。
本番では、メンバーの笑顔が眩しく感じられ、大舞台でのパフォーマンスは観客の心を熱くするものでした。

2016.1.27 UP

[東京・福岡] 広域医療法人明和会 スポーツ・栄養クリニック10周年記念
シェリー・ベッツ氏 特別招聘ワークショップ

● 12月4日(金)@Pilate Lab代官山(東京都渋谷区)、12月5日(土)@Pilates Lab福岡(福岡市中央区)
● 主催:広域医療法人明和会スポーツ・栄養クリニック、Pilates Lab

東京と福岡で展開している「Pilates Lab」の代表の武田淳也氏が理事長を務めている、広域医療法人明和会スポーツ・栄養クリニックが、設立して10周年を迎えました。

10周年記念としてシェリー・ベッツ氏を特別招聘し、12月4日( 金) にPilates Lab代官山で、5日(土)にPilates Lab福岡でワークショップが開催されました。また、12月6日(日)には、武田淳也氏が会長をつとめる「第5回運動器抗加齢医学研究会」も開催され、こちらもシェリーベッツ氏が参加しました。

シェリーベッツ氏は、米国で骨粗鬆症のガイドラインをつくった世界的ピラティス指導者で、理学療法士、全米理学療法士協会 Bone Health委員会委員長、PMA試験委員長なども務めている方です。
2日間のワークショップ、運動器抗加齢医学研究会では、総勢300名以上の参加者が集まり、盛況の内無事に終了しました。

2016.1.27 UP

[東京] 4歳の幼児から大人まで約120名が参加
OKJエアロビックファミリーユース育成部による年末練習会

● 12月27日(日)@東京都品川区の公共施設
● 主催:OKJエアロビックファミリーユース育成部

12月27日(日)東京都品川区にある公共施設でOKJエアロビックファミリーユース育成部の主催による年末練習会が開催されました。4歳の幼児から大人まで約120名の参加者が集まり、真剣に笑顔溢れる有意義な練習会となりました。
この練習会は、毎年春に行われる恒例のOKJエアロビックフェスティバル、OKJカップの対策練習会として行われました。

午前中は、OKJ代表の上田泰子さんが講師を担当したフライト部門対策練習会。今年の干支にちなんで、お猿さんのポージング・動作・鳴き声を導入したユニークなエアロビックルーティーン。
午後からは、チームOKJヘッドコーチの広瀬美智子さんが講師を担当したエアロビック競技力向上のための基礎練習会、上田泰子さんが講師を担当した、初めてのエアロビック競技シングルへのチャレンジの内容で展開しました。
OKJエアロビックフェスティバルとOKJカップですが、今年は3月31日(木)大森スポーツセンターで開催されます。

2016.1.27 UP

[大阪] 上位入賞を目指して白熱したパフォーマンスを披露
全国こどもチャレンジカップ大阪府大会

● 12月5日(土)@東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

「全国こどもチャレンジカップ2015大阪府大会」が12月5日(土)、東和薬品RACTABドームサブアリーナで102名の選手が参加して、開催されました。
チャレンジサーキット(個人の部)リトル部門(2~7歳)・ジュニア部門(8~11歳)・ユース部門(12~17歳)でのエアロビクスとヒップホップのカテゴリーとチャレンジパフォーマンス(グループの部)のヒップホップ、アクティビティのカテゴリーに、上位入賞を目指して白熱したパフォーマンスが披露されました。

総合優勝は尾西陽菜さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)佐々木 結菜さん、リトル(ヒップホップ)青木花怜さん、ジュニア(エアロビクス)加藤小奈さん、ジュニア(ヒップホップ)安藤美羽さん、ユース(エアロビクス)中場風花さん、ユース(ヒップホップ)野村亜実さん。
チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「A・K ACC」ヒップホップが「MIYUKids NEXT generation」、アクティビティが「MIYUKids Rainbow☆Soda」、キッドビクス賞は「A・K DFT」でした。

2016.1.27 UP

[福井] 300名の観客と選手達が一体となり大盛り上がり
全国こどもチャレンジカップGP FUKUI大会

● 12月12日(土)@鯖江市スポーツ交流会館アリーナ(福井県鯖江市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

12月12日(日)、「全国こどもチャレンジカップGP FUKUI大会」が福井県の鯖江市スポーツ交流会館アリーナで、開催されました。

GP大会はグループパフォーマンス(GP)のみの大会。ヒップホップ、アクティビティ、スクールチャレンジ、ファミリーチャレンジの4カテゴリーに分かれて競われました。大会参加総選手数122名、チャレンジパフォーマンス21チーム(ヒップホップ6チーム・アクティビティ5チーム・ファミリーチャレンジ2チーム・スクールチャレンジ8チーム)が参加し、GP大会のみ開催されるスクール部門、ファミリー部門も盛り上がりました。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はヒップホップが「Red Bang」、アクティビティが「HT☆ J POP」、ファミリーチャレンジがParenti」、スクールチャレンジが「長岡第四中学校プロシュットペスカ」、キッドビクス賞は「あかね保育園Rino2 n」でした。

2016.1.27 UP

[静岡] 全国大会の切符を目指して全力で熱く競った
全国こどもチャレンジカップ静岡県大会

● 12月13日(日)@清水ナショナルトレーニングセンター(静岡県静岡市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

12月13日(日)、「全国こどもチャレンジカップ2015静岡県大会」が清水ナショナルトレーニングセンターで開催されました。
大会参加総選手数は105名(チャレンジサーキット:リトル36名・ジュニア57名・ユース12名)、チャレンジパフォーマンス11チーム(エアロビクス1チーム・ヒップホップ6チーム・アクティビティ4チーム)が参加して、白熱したパフォーマンスが繰り広げられました。

総合優勝は古谷優奈さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)森 風乃花さん、リトル(ヒップホップ)南 優里愛さん、ジュニア(エアロビクス)地田ひかりさん、ジュニア(ヒップホップ)中西舞さん、ユース(エアロビクス)和田 奈津穂さん、ユース(ヒップホップ)柘植 美里依さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「izumix・H2M」、ヒップホップが「DOUBLE COLORS」、アクティビティが「i zumi x・宙組」。キッドビクス賞は「BRAVE」、審査員特別賞は「izumix・ももぐみ」でした。

2015.12.24 UP

[山梨] 甲斐市公民館合同ふれあい講座
健やかに生きる講演会 「認知症なんてこわくない」

● 11月8日(日)@甲斐市敷島総合文化会館(山梨県甲斐市)
● 主催:甲斐市竜王北部・竜王中部・竜王南部・敷島・双葉公民館

11月8日(日)山梨県甲斐市の敷島総合文化会館にて、高齢者指導の第一人者で、認知症予防専門士の利根川久女紅氏を招いて、知症予防やその家族の心構えなどについて楽しく学ぶ講演会が開催されました。会場いっぱいに集まった約250名の参加者は講演内容に真剣に耳を傾け、認知症への理解を深めました。

また、血流やリンパの流れを良くする運動や手話を交えた体操など、認知症予防にも役立つ頭と身体を動かす体操を行い、会場内は大いに盛り上がりました。

講演の前後にはNPO法人高齢者安全運転支援研究会の協力により、タッチパネル式の「物忘れ度チェック」を体験しました。“大丈夫だ”という結果を得た80代の方は、「やったー!」と両手を挙げて、元気をもらったと喜んでいました。

2015.12.24 UP

[宮城] 330名が仲間と一緒にエアロ&ダンス
第25回エアロビック フェスティバル in 仙台

● 11月15日(日)@泉体育館(宮城県仙台市)
● 主催:宮城県エアロビック連盟

11月15日(日)、仙台市の泉体育館アリーナにて「エアロビックフェスティバル in 仙台」が行われました。
今年で節目の25回を迎えた同フェスティバルは1990年、仙台市が市民の健康作りの一環として始めたものです。宮城県エアロビック連盟が仙台市から譲り受け、東日本大震災の2011年も途切れることなく続けてきた健康作りイベントです。市民・県民に喜んでもらえるものにしようと毎年工夫を凝らして行っています。

今年は、10月に東北フライトエアロビック選手権を大きく開催したことにより、いつも行う第1部の「フライト部門」を開催せず、2つの部門に分けてそれぞれの対象者に喜んでもらえる内容で行われました。PARTⅠはエアロ&ダンスレッスンに約150名が参加しました。

最初の「エアロMAX」は特別ゲストインストラクターとして島田厚さんを迎えました。 次の「エンジョイダンス」は地元の人気ダンスインストラクター佐川久美子さんによるレッスン。その後、協賛各社による豪華賞品が当たるじゃんけん大会を行って大いに盛り上がりました。

PARTⅡは、恒例のフィットネスダンス発表会。チャレンジエアロ部門、エンジョイエアロ部門、オールジャンルダンス部門に22組180名が参加し、各ジャンルの楽しいパフォーマンスを発表しました。

また、宮城県エアロビック連盟役員・委員によるフィットネスウエアのファッションショーも開催されました。フェスティバルには延べ約330名が参加し、今年も盛り上がりました。

2015.12.24 UP

[埼玉] 上位入賞を目指して再チャレンジ
全国こどもチャレンジカップ 埼玉県大会

● 11月7日(土)@さいたま市記念総合体育館(埼玉県さいたま市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

「全国こどもチャレンジカップ2015」の「埼玉県大会」が11月7日(土)、さいたま市記念総合体育館サブアリーナで開催されました。

チャレンジサーキット(個人の部)リトル部門(2~7歳)・ジュニア部門(8~11歳)・ユース部門(12~17歳)でのエアロビクスとヒップホップのカテゴリーとチャレンジパフォーマンス(グループの部)のヒップホップ、アクティビティのカテゴリーに、上位入賞を目指して再チャレンジの選手が多数出場しました。

総合優勝は大森まりやさん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)尾崎七海さん、リトル(ヒップホップ)小澤志道さん、ジュニア(エアロビクス)山崎愛実さん、ジュニア(ヒップホップ)吉澤心美さん、ユース(エアロビクス)伊藤梨里さん、ユース(ヒップホップ)長峰佑樹さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はヒップホップが「Z-1-derful」、アクティビティが「R-Flag☆s」、キッドビクス賞は「MH. Magical Party」。

2015.12.24 UP

[岐阜] 関西・北陸からも多数参加
全国こどもチャレンジカップ 岐阜県大会

● 11月28日(土) @岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

11月28日(土)、「全国こどもチャレンジカップ 2015」の「岐阜県大会」が岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで開催されました。今年は関西・北陸からも多数参加し白熱した大会となりました。

総合優勝は和田弥子さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)南優里愛さん、リトル(ヒップホップ)橋本悠さん、ジュニア(エアロビクス)岩田月栞さん、ジュニア(ヒップホップ)佐藤駿さん、ユース(エアロビクス)中場風花さん、ユース(ヒップホップ)古谷優奈さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「A・K ACC」、ヒップホップが「Cloud◆9」、アクティビティが「ポップチアーズ」。キッドビクス賞は「AAA・MEN」、審査員特別賞は「Candy Pop」。

2015.12.24 UP

[鹿児島] 200名 27チームが出場
全国こどもチャレンジカップ 鹿児島県大会

● 11月28日(土)@サンアリーナせんだい(鹿児島県薩摩川内市)
● 主催:一般社団法人日本こどもフィットネス協会

サンアリーナせんだいで、「全国こどもチャレンジカップ2015」の「鹿児島県大会」が11月28日(土)開催され、200名27チームが出場しました。
総合優勝は平山幸穂さん、チャレンジサーキット部門の1位はリトル(エアロビクス)久保 彪さん、リトル(ヒップホップ)田中大葵さん、ジュニア(エアロビクス)中島舞陽さん、ジュニア(ヒップホップ)松田みゆうさん、ユース(エアロビクス)二又川瑛穂さん、ユース(ヒップホップ)生駒美結さん。

チャレンジパフォーマンス部門の1位はエアロビクスが「テイクオーバー401」、ヒップホップが「オータムアッパー701」、アクティビティが「KING OF MENS」。キッドビクス賞は「N-family」、審査員特別賞は「Happy maline」、親子キッドビクス賞は「SPLASH Kid's family」。

2015.12.24 UP

[ルクセンブルク] 30ヵ国超、250名以上が参加
世界パワーリフティング選手権大会

● 11月9日(月)~14日(土)@ルクセンブルク
● 主催:international powerlifting federation

現パワーリフティング日本代表(74kg級スクワット305.5kg現日本記録、ベンチプレス225kg、デッドリフト260kg、トータル790.5kg現日本記録)で、選手として参加し、(株)エスクァティア代表取締役でもある大谷憲弘選手が、11月9日(月)~14日(土)にルクセンブルクで行われた世界パワーリフティング選手権大会の模様を弊誌にレポートを寄せていただきました。

パワーリフティングとは何?と思われる方も多いと思います。パワーリフティングはウエイトリフティングと似ているため混同しやすい競技ですが、種目はスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目合計挙上重量を競う競技です。世界選手権は、全日本選手権の各階級で優勝した1名が選出され、出場します。

今回のルクセンブルク世界選手権はヨーロッパでの開催ということもあり、参加国は30ヵ国を超え、参加者は250名以上と大きな大会となりました。年々レベルが上がってきているパワーリフティングですが、男子優勝者レベルのスクワットをみると66キロ級~93キロ級までは300キロオーバーが当たり前、105キロ級以上になると400キロ以上と怪物のような選手ばかりです。
今年は特にスクワット・ベンチプレス・デッドリフト3種目とも高重量を扱うフォームが世界中で研究され、洗練されてきているように感じました。スクワットで500キロオーバーを見る日も近いでしょう。

最新のトレーニングフォームとして研究されるパワーリフティングですが、2017年ポーランドで行われるワールドゲームズ競技でもあり、これから注目されることでしょう。

2015.12.24 UP

[アイルランド] ケトルベルスポーツの最高峰を
競う大会。37ヵ国・561名が参加
IUKL World Kettlebell Championships 2015

● 11月26日(木)~29日(日)@ Dublin city university
 (アイルランド・ダブリン市)
● 主催:IUKL(International Union of Kettlebell Lifting)
  ホスト:All Ireland Kettlebell Lifting Federation

神奈川県横浜市中区にあるパワーリフティング、ウエイトリフティング、ディスエイブルベンチプレス専用ウエイトトレーニングジム「エスクアティア」所属のトレーナーでケトルベル選手・ケトルベル認定インストラクターでもある森 厚友選手が、11月26日(木)~29日(日)にアイルランドで行われた「IUKL World Kettlebell Championships 2015」の模様を弊誌にレポートを寄せていただきました。

ケトルベルスポーツの最高峰を競う大会がアイルランド、ダブリン市で開催されました。集まった選手は37ヵ国・561名。年齢層も15歳から最高齢は79歳まで老若男女問わず集まりました。大会は、男性はバイアスロン(スナッチ、ジャークの合計)、ロングサイクル(クリーン&ジャーク)、女性はスナッチで10分間で何回リフトできるのかを競う競技です。

会場にはたくさんの人種とたくさんの言語が飛び交っていましたが、特徴的なのが会場にいる90%くらいの方が試合に出場する人だということです。昨日審判をしていた方が、今日はリフターとしてプラットホームに立っているという光景は、会場に独特の盛り上がりを見せてくれます。

特に10分競技終盤の2分間は選手が険しい表情になり、記録や勝負がかかってくるので、応援も白熱してきます。様々な言語が飛び交っていますが、内容は「まだ行ける!」「よくやった!」のほぼ2種類。必死にリフトしきる人もいれば素晴らしい記録を残す人もいます。

やりきった人に賞賛の拍手が送られるのは何度見ていても飽きないし、常に送る側でも送られる側でもいたい、言語や人種を越えてそう思わせてくれる大会でした。

2015.12.24 UP

[東京] 2015年のテーマは「ピラティスと理学療法学の可能性を探る」
PILATES Medical WORLD

● 11月23日(日)@大崎ブライトホール/BMS R-Lab
● 主催:PILATES Medical WORLD実行委員会

basiピラティスジャパンを運営する(株)ぜんが主催する世界最大級のピラティスカンファレンスで、2015年で6回目を迎えた「PILATES WORLD」。世界で活躍するピラティスのトップ講師を招き、ピラティスについての正しい理解・可能性と本質を学ぶことを目的としたイベントです。 また、流派や団体の枠組みを超えての交流・情報交換の場も兼ねているのが、特徴です。

第6回目となる今回は、ピラティスと理学療法学の可能性を探り「PILATES Medical WORLD」として開催されました。
講師は、理学療法学の最先端であるアメリカからマイアミ大学の理学療法学特任教授を務めピラティスを用いたリハビリテーションのパイオニアであるブレント・アンダーソンさんを招聘。
国内からは、武田淳也さん、山口由紀さん、桑原匠司さん、安井洋子さん、森部高史さん、根本由美さん、Arisaさん、ボイル(佐藤)妙子さん、稲葉晃子さん&Michiyo Akikoさんなど国内外で活躍するピラティス講師、整形外科、理学療法士の方を招き、ピラティス予防・改善の分野で効果を上げている数々の症例に対するプレゼンテーションやワークショップが展開されました。

当日は、天気にも恵まれ、昨年までは、一般のピラティスファンの方が大半でしたが、今年は医療従事者が122人来場し、トータルで約1,000名近くの方が参加し、無事に終了しました。

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