Fitness イベント レポート

全国各地のフィットネス関連イベントを JFならではの視点で報告!
より詳しくは、写真も満載の本誌でぜひご覧ください。

月刊ジャパンフィットネスは、全国からイベントレポートを募集中!

掲載ご希望の方は、月刊ジャパンフィットネス編集部(info@fit-j.jp)宛に、お名前、日時、場所・会場、主催者などの情報を明記の上、「イベント報告」という件名にてメールでお申し込みください。(掲載は無料です)

※編集部で選考後、イベントの詳細と当日の模様が分かるテキスト・写真データ(7~9点)をお送りいただきます。 掲載の有無は、編集部が選考の上、決定いたします。予めご了承ください。

2018.11.26 UP

[東京] スズキジャパンカップ2018
第35回全日本総合エアロビック選手権大会

2018.11.4(日)@大田区総合体育館(東京)
主催:公益社団法人日本エアロビック連盟

11部門でエアロビック競技日本一が決定
2000人を超える観客を魅了

エアロビック競技の国内最高峰「スズキジャパンカップ2018第35回全日本総合エアロビック選手権大会全国大会」が、11月4日(日)東京都大田区総合体育館で開催されました。
全国大会には、各都道府県大会の代表から、さらに東日本、東北、西日本、九州、中部の各地区大会を勝ち抜いた選手たちが、シニア5部門[17歳以上/男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオ、グループ]にのべ64名、ユース6部門[ユース2:14~16歳/男子シングル、女子シングル、トリオ][ユース1:11~13歳/男子シングル、女子シングル、トリオ]にのべ80名、計144名が参加。11部門でエアロビック競技の日本一が決定しました。

〈シニアの部〉
男子シングル部門は斉藤瑞己選手が6連覇、
女子シングル部門は北爪凜々選手が4連覇!

男子シングル部門では史上初の6連覇、日本のエース斉藤瑞己選手(群馬県太田市)が次々と繰り出される高難度の技で会場の観客を魅了し、昨年の得点を上回る22.850点の高得点で優勝しました。斉藤選手にはシニアの部最高得点者の文部科学大臣杯が贈られました。
女子シングル部門は、10月末にブルガリアで開催されたワールドカップで優勝し、世界ランキング1位となった北爪凜々選手(群馬県太田市)が、2位に大差をつけ、21.850点の高得点で見事優勝しシニア4連覇を達成。華麗でのびやかな演技に、2000人を超える観客が魅了されました。

〈ユースの部〉
混戦のユース2女子シングル部門は、橋爪里於選手が優勝!

ユース2男子シングル部門は、今村一歩選手(神奈川県座間市)が19点に迫る得点で、2位に差をつけ優勝しました。
ユース2女子シングル部門は、混戦となり橋爪里於選手(群馬県太田市)が2位に0.1ポイント差で見事優勝を勝ち取りました。ユースの部で最高得点の橋爪選手にはNHKグローバルメディアサービス杯が贈られました。

今大会は、来年開催予定の「スズキワールドカップ2019(4月13日予選、14日決勝)」の日本代表選手選考会も兼ねてお、シニア各部門2位まで(但し16.500点以上)の選手および組、ユース各部門は優勝選手および優勝組が日本代表として出場予定です。

※写真提供:スズキジャパンカップ事務局
※出場全選手の結果は、右記大会公式サイトの大会結果でご確認ください。
公式サイト:http://www.aerobic.or.jp/

2018.11.26 UP

[山形] アミノバリューカップ
全日本エアロビックフェスティバル

第6回 SUPER美AEROBI 全国大会 in 上山
第4回 東北フライトエアロビック選手権大会

エアロビック競技からパフォーマンス、仮装まで幅広く楽しめる、全国のエアロビック愛好者の祭典「アミノバリューカップ全日本エアロビックフェスティバル」が10月7日(日)、山形県上山市の三友エンジニア体育文化センター(上山市体育文化センター)で、県外からも多くの参加者を迎えて約830名が集い、開催されました。

スタートは「The 発表会」。全29チームが3部に分かれて、エアロビックやヒップホップなどのバラエティ豊かなパフォーマンスが披露され、会場から温かな声援と拍手が送られました。
次に、今年で第6回を迎える「アミノバリューカップSUPER美AEROBI(スーパーエアロビ)」が開かれました。スーパーエアロビは、仮装をはじめ好みのコスチュームで、ベーシックなエアロビックをプロのインストラクターから身体にハンディキャップのある方まで参加できるイベント。

前半のエンジョイタイムはエアロビック未経験者も仮装とエアロビックで大いに楽しめる内容。スローエアロビックの動きに合わせて、無理なく動きました。個人1名と団体(2名以上)1チームにコスチューム大賞が授与されたほか、各賞が参加者に贈られました。
後半のパフォーマンスタイムは、スポーツクラブや公共施設などで行われている基本的なエアロビックがベースです。大人の部・ジュニアの部の優勝・準優勝・第3位を決定しました。最後のZUMBAタイムでは、参加者全員で大人気のZUMBAを楽しみました。

午後からは、大会セレモニー式典後、恒例のかしのき幼稚園児によるマーチングバンドでスタート。東北各県の代表選手が出場した「第4回東北フライトエアロビック選手権大会」が行われました。ユースの部、シニア/マスターズの部の各カテゴリーで、エアロビックの技が競われました。
採点方法及び競技規則は(公社)日本エアロビック連盟が定める国内競技ルール「フライト競技規則」に基づいて実施され、出場した選手の中から12名の選手に全国大会出場権が与えられました。

また、会場内にメモリアルフォトスペースが設けられ、大会の記念や思い出の撮影に利用されました。上山市のキャラクター「カセ坊」も登場し、記念撮影にひっぱりだこの大人気でした。
子どもから大人までバラエティ豊かなエアロビックを楽しんだ、思い出深い一日になりました。

2018.11.26 UP

[宮城] 笑顔とともに忘れられない一日になりました
第28回エアロビックフェスティバル in 仙台

● 9月15日(土)@泉体育館(宮城県仙台市)
● 主催:宮城県エアロビック連盟

9月15日(土)、仙台市泉区の泉体育館アリーナにて、「第28回エアロビックフェスティバル in 仙台」が開催されました。同イベントはフィットネスに親しむ方々の生きがい作り、健康作りの一環とし28年前に始めたもので、東日本大震災の2011年も途切れることなく続けてきました。

第1部の「フィットネスダンス発表会」では参加チーム一人一人にインタビューをしたり、指導を受けた先生への感謝の言葉を述べたり、アットホームで和やかな雰囲気のなかで行われました。

第2部パート1の「フィットネスレッスン」では、現在日本一のリードインストラクターとして名高い高山英士さんを招待して、「エキサイトエアロ」と「ラテンエアロ」2本のレッスンを行い、会場が一つになる素晴らしいひとときでした。
パート2では、地元仙台のカリスマインストラクターの五十嵐リエさん、野間忠則さんによる、「復活!情熱エアロ!!」で盛り上がりました。エアロ創世記のきつかったエアロビクスを行い、大いに沸きました。この部門では、各賞を選びました。パート3は、「エンジョイダンス」で楽しみました。
パート2と3では合わせて仮装もOKだったため、楽しいコスチュームの参加者の笑顔が見られ、忘れられない一日になりました。

2018.11.26 UP

[東京] ジェイ・コミュニケーション・アカデミー創立30周年記念
J.J.フェスタ2018

● 10月20日(土)@東京オペラシティ54階「フォルトナーレ」
● 主催:(株)ジェイ・コミュニケーション・アカデミー

10月20日(土)、心と身体の癒しをテーマに、アルファビクスやメンタルセラピストの養成や受託事業などを展開している(株)ジェイ・コミュニケーション・アカデミー(JCA)の創立30周年記念イベント「J.J.フェスタ2018」が、東京・新宿区の東京オペラシティ54階「フォルトナーレ」にて多くのJCAゆかりのゲストを迎え、開催されました。

プログラムは2部構成で行われ、第1部では治面地順子代表による「いくつになってもキラキラと生きられるコツ」と題したミニ講演会が行われ、創業から現在までの30年間の歴史や各種事業内容が紹介され、人生を輝かせるためのヒントが披露され、最後にJCAの未来へのビジョンが語られました。

第2部では同社会長の治面地隆さんがマイクを握って「今後を語る」と称して、日本航空時代のチーフパーサーの制服姿で、ジェットストリームのメロディーに乗って、夜間飛行の機内をイメージしながら、代表とのなれそめや苦労話、そして今後のJCAが語られました。フィナーレは元ミス鹿児島、極真空手全日本女子チャンピオンでプロ歌手でもある前田留美さんによる迫力のある空手のパフォーマンスとともに歌のショーが披露されました。
会場内の各講座ブースではスタッフや卒業生によるアルファビクス体験やカラー診断やミニメンタルセラピー、肩もみ、ハーブティ販売なども行われました。将来のビジョンに向かって決意を新たにした記念の日でした。

2018.11.26 UP

[栃木] 今回の講座のテーマは、「一般の方への運動指導」と「アスリートへの運動指導」
NSCAジャパン「北関東・東北地域S&Cシンポジウム」

● 10月13日(土)・14日(日)@作新学院大学(栃木県宇都宮市)
● 主催:特定非営利活動法人NSCAジャパン

地域在住の運動指導に関わる人たちに、最新の情報を提供するとともに、参加者同士の情報交換や交流の場となることを目的として実施しているNSCAジャパン主催の地域S&Cシンポジウムが10月13日(土)・14日(日)に作新学院大学にて開催されました。

今回は、「北関東・東北地域S&Cシンポジウム」として開催され、今回の講座のテーマは、「一般の方への運動指導」と「アスリートへの運動指導」。講師陣は、北関東・東北地域にゆかりのある方を中心に招聘し、講師との親交も深められる機会になりました。

2018.11.26 UP

[大阪] レジェンド達によるドリームレッスン
昭和お楽しみエアロマラソン

● 11月3日(土・祝)@コナミスポーツクラブ 心斎橋
● 主催:コナミスポーツクラブ 心斎橋

11月3日(土・祝)にコナミスポーツクラブ 心斎橋で90年代の競技エアロビックチャンピオンや上位入賞者またレッスンで人気をはくしたインストラクターによるレジェンド達のドリームレッスン「昭和お楽しみエアロマラソン」が開催されました。

イベントは、予約の時点で完売。プレゼンターは皆、80年代・昭和の頃のレッスンスタイルのバンダナやレッグウォーマー、ルーズソックスまたそれぞれの大会で着たレオタードやユニタードを着用して登場。使用した曲も80・90年代に一世を風靡したユーロビート。リードをとる曲は当時の演技で使用した曲や振りをアレンジしたもので最後まで笑いと歓声が絶えないまま、あっという間の90分は、大盛り上がりのうちに終了しました。

2018.10.26 UP

[東京] 牧直弘さん新刊出版記念セミナー
アトラス体幹呼吸

● 8月1日(水)@東京ウィメンズホール(東京都渋谷区)
● 主催:NPO法人日本ウェーブストレッチ協会

ウェーブリング開発者の牧直弘さんが理事長を務めるNPO法人日本ウェーブストレッチ協会主催で、5月に新刊「ウェーブストレッチリング体幹強化トレーニング(BABジャパン 著者・牧直弘)」の出版記念「アトラス体幹呼吸」解説・実践&ゲストトークセミナーを8月1日(水)東京ウィメンズホールにて開催しました。

当日は、1回目を14:00~16:00、2回目を18:30~20:30と2回に分けて行われ、牧直弘さんが講師を担当、元福島中央テレビアナウンサーの小柳たまゆさんが司会を担当しました。またスペシャルゲストとして、未来創世コーチの森泰造さん、シンガー&ボイストレーナーの伊藤あゆきさん、トライ体幹理論創始者の中川隆さんと牧さんによるトークもあり、大盛り上がりのうちに終了しました。

2018.10.26 UP

[東京・神奈川] オーストラリアのピラティス界を牽引する
カトリナ・エドワーズ 来日ワークショップ

● 9月23日(日)@Aligned for Lifeセンター南( 神奈川県横浜市都筑区)、
  9月24日(月・祝)@PCA本校(東京都港区)
● 主催:PCA(Pilates Commitment & Alignment)

オーストラリア政府公認の国家資格を、日本で唯一取得できるピラティス指導者の養成学校を運営しているPCAが、オーストラリアのナショナル・ピラティス・トレーニング(NPT)代表でAligned for Life Pilatesを主宰しているカトリナ・エドワーズさん来日ワークショップを9月23日(日)~25日(火)まで開催しました。

ワークショップは、マスターマットやリフォーマー・キャデラック・チェアー・バレルについて適切なエクササイズを学び、質疑応答をしながらの講義やグループレッスンを理論や実技を交え、実践的な内容で展開しました。オーストラリア政府認定Diplomaの講義をカトリナさんから直接学べる貴重な機会に参加者は、熱心に受講していました。

2018.10.26 UP

[神奈川] 骨髄バンク登録推進運動
命のつどい・ふれ愛コンサート

●9月9日(日)@よこすか芸術劇場(大劇場)
●主催:特定非営利活動法人 命のつどい・後援:一般社団法人横須賀市医師会

骨髄バンク登録推進運動の一環として9月9日(日)、神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場にて「命のつどい・ふれ愛コンサート」が開催されました。特定非営利活動法人 命のつどいは全国各地のホールでバレエ・フラダンス・各種ダンスなどを華やかに美しく、楽しいステージを繰り広げ、観客に骨髄バンクの必要性・移植について・ドナー登録方法などを知ってもらう、普及啓発・広報活動を行っています。

当日は幅広いプログラムの総勢36組延べ約700名が参加し、高齢者指導の第一人者で本誌に連載中の利根川久女紅さんが主宰する「利根川Kスタジオ」からは、最大のインストラクター、生徒合わせて125名が参加し、全23曲に乗せてハートフルなステージを披露し、会場から感動の大きな拍手がおくられました。

2018.10.26 UP

[岩手] 年齢・運動経験に関係なく笑顔になれた
第7回踊らんや in 盛岡

● 9月22日(土)@盛岡体育館(岩手県盛岡市)
● 主催:フィットネス Al club

塾のイベント「第7回踊らんや in 盛岡」が開催されました。今年も東京・神奈川・埼玉・千葉と遠方、そして青森・秋田・福島、気仙沼、岩手県内からは盛岡はもとより、沿岸の釜石からも参加し、95名が集いました。

草創塾の大山恵美子代表と小林さくら副代表のリードで進められました。プログラム1部の「自分の体は自分でケア! 自分で体を整えよう体操」では、動きやすい身体になる5分間運動を、わかりやすい指導のもと行ないました。2部の「リズムに乗って、楽に! 楽しく! 動こう」では、2人のリードで参加者はとても楽しく動きました。

年齢・運動経験に関係なくみんなが笑顔になれる「踊らんや」は、とても素晴らしいイベントであると実感した一日でした。

2018.9.26 UP

[神奈川] 横浜の海で海上からの絶景をバックにヨガ
ヨガプラスイベント「クルーズヨガ」

● 8月5日(日)@横浜の象の鼻橋発着場・赤レンガ倉庫・みなとみらい、ベイブリッジ等(神奈川県横浜市)
● 主催:(株)ぜん

東京・横浜・埼玉・大阪に19店舗展開しているホットヨガ・常温ヨガ専門スタジオ「ヨガプラス」が、8月5日(日)に「クルーズヨガ」イベントを開催しました。クルーズヨガは、完全予約制イベントで、横浜の海で海上からの絶景をバックにヨガを行う、ヨガプラス初の試みとなるイベントでした。

当日は、天候にも恵まれ、横浜の象の鼻橋発着場をスタートし、赤レンガ倉庫、みなとみらい、ベイブリッジなどの絶景をバックにヨガとクルーズを大勢の参加者が楽しみました。参加者の方からも気持ち良かったとの声が多数あり、第2弾、第3弾への期待も高まる素敵なイベントでした。

2018.9.26 UP

[東京] プラズマ乳酸菌が激しい運動後の免疫力低下を抑制することを発表
キリン独自素材「プラズマ乳酸菌セミナー」

● 7月6日(金)@コンファレスクエア エムプラス(東京都千代田区)
● 主催:キリン(株)

キリン(株)は、「プラズマ乳酸菌の働きとスポーツ医学領域における新展開」のセミナーを開催し、激しい運動がもたらす免疫力低下をプラズマ乳酸菌が抑制するという新たな研究結果を発表しました。

当日は、キリン(株)藤原大介氏より、プラズマ乳酸菌が免疫の司令塔・プラズマサイトイド樹状細胞を活性化すること、そして風邪やインフルエンザ、肌フローラについての働きについて、これまでの研究結果の説明がありました。続いて、サッカー日本代表のチームドクターを務めたことがあり、多くのプロアスリートの体調管理の経験を持つ、順天堂大学医学部循環器内科学講座 先任准教授の島田和典氏より、通常激しい運動後に生じる免疫力低下をプラズマ乳酸菌が抑制し、体調不良や疲労感を改善するという最新の研究結果の報告がありました。

また、元プロ野球選手の宮本和知氏と奈緒子夫妻、島田氏によるトークセッションが行われ、宮本氏が日々の体調管理にプラズマ乳酸菌を取り入れていることや、野球だけでなく幅広いスポーツ分野でプラズマ乳酸菌が期待できる、という話がありました。

2018.9.26 UP

[東京・京都] 国内外から豪華プレゼンターが集結
フィットネスコレクション 2018

● 7月7日(土)@KSBホール(京都府京都市)、7月8日(日)@品川インターシティーホール(東京都品川区)
● 主催:MAKIスポーツ、YKG

MAKIスポーツ、YKG主催でフィットネスイベント「フィットネスコレクション 2018」が、7月7日(土)京都のKSBホールで、7月8日(日)東京の品川インターシティーホールにて開催されました。

フィットネスコレクションは、年に1度開催しているイベントで、豪華海外プレゼンターのゲストが来日します。今年の海外プレゼンターは、ロシアからTatiana Rezvovzさん、Alexander Fominさん、フランスからLaeti Vitalさん、チュニジアからFares Soltaniさんが、また日本中からトッププレゼンターも集まりました。

当日は、各プレゼンターのスペシャルレッスン以外にもファッションショーやMAKIスポーツ代表取締役の牧 直弘さんのリサイタル等も行われました。

2018.9.26 UP

[東京] 今年のテーマは、「尊重(リスペクト)・多様性(ダイバーシティ)・共助・共創」
第20回OKJサマーキャンプ2018

● 7月30日(月)~8月1日(水)@国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
● 主催:OKJエアロビックファミリー、(一社)22世紀親子からだ育て塾
● 特別協賛:日本水産(株)

創立20周年を迎え、益々エネルギッシュに活動するOKJエアロビックファミリーが、今夏から始動した(一社)22世紀親子からだ育て塾と共催で恒例の「第20回OKJサマーキャンプ2018」を7月30日(月)から8月1日(水)まで国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。

今年のテーマは、「尊重(リスペクト)・多様性(ダイバーシティ)・共助・共創」。サマーキャンプ開催期間中、アスリートを目指す子どもたちやエアロビックを楽しむ子どもたちが関東や東北などから延べ約300名が集まり3日間、多様なトレーニングを実施し、真剣にまた笑顔いっぱいに練習しました。子ども達の演技では「助けて~」「いいよ~」「ありがとう」の言葉が響き渡り、保護者や指導者は涙をにじませて感激する姿があちこちで見られました。

今回は、幼児対象のキッズビート体操、心と身体を存分に動かすジュニアビート、エアロビック競技の練習に取り組む(育成クラス)、エアロビック競技の全国大会を目指す(選抜クラス)、子ども達を温かくサポートするママのための美芽育体操、小中高校生対象の上田泰子さんによる座学「保健体育」の講座~スポーツマンシップってなんだろう、自分のからだ育てしよう、などが行われ、充実のサマーキャンプになりました。2019年は、7月28日(日)~31日(水)開催予定とのことです。

2018.8.24 UP

[東京] 今年も豪華講師陣が集結
OKJ親子・子どもフィットネス指導者 10時間ワークショップ

● 7月7日(土)@品川健康センター7F(東京都品川区)
● 主催:OKJエアロビックファミリー、(一社)22世紀親子からだ育て塾

7月7日(土)に恒例のOKJ親子・子どもフィットネス指導者10時間ワークショップが、全国から約100名の参加者を集め、品川健康センター7Fで開催されました。

講師は、OKJエアロビックファミリー代表、(一社)22世紀親子からだ育て塾代表理事の上田泰子氏、特別講師に静岡産業大学教授・公益社団法人日本フィットネス協会 代表理事の小澤治夫氏、NPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパン理事長の小林香織氏、テレビでもお馴染みの日本体育大学准教授・柔道男子ナショナルチーム総務コーチの岡田隆氏、横須賀共済病院小児科部長・OKJプログラム監修の堀口晴子氏の5名が担当。特別講師を務めた小澤氏、小林氏、岡田氏、堀口氏は、上田泰子氏が代表理事を務めている(一社)22世紀親子からだ育て塾の学術委員に就任したとのことです。

参加者は、各講師の専門知識による実技と座学と内容盛りだくさんで貴重な10時間を過ごしていました。来年は、7月6日(土)に開催が決定しました。

2018.8.24 UP

[東京] 日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会
SPORTEC 2018

● 7月25日(水)~27日(金)@東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール + アトリウム(東京都江東区)
● 主催:SPORTEC実行委員会

7月25日(水)~27日(金)の3日間、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール + アトリウムにて日本最大級のスポーツ・ 健康産業総合展「SPORTEC(スポルテック)2018」が開催されました。

スポーツ設備・機器、フィットネス機器、スポーツ用品、健康器具、介護機器、サプリメント・健康食品、スポーツツーリズムなどが世界中から一堂に出展する、スポーツ・健康産業日本最大級の展示会とあって、フィットネス業界、スポーツ関連運営者、アスリート、介護・病院関係、スポーツメーカー、自治体関係者、専門学校生・大学生など、スポーツや健康産業に関わる業界関係者、専門家及び愛好家など3日間で51,005名の来場があり、過去最大規模で開催されました。

スポーツ・健康ビジネス、フィットネス業界、介護産業、食と健康についてのセミナーから、話題のトレーニングエクササイズ講習会、コンテストまで、スポーツ・健康ビジネスのすべてがわかる情報満載の3日間となりました。

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