Fitness イベント レポート

全国各地のフィットネス関連イベントを JFならではの視点で報告!
より詳しくは、写真も満載の本誌でぜひご覧ください。

月刊ジャパンフィットネスは、全国からイベントレポートを募集中!

掲載ご希望の方は、月刊ジャパンフィットネス編集部(info@fit-j.jp)宛に、お名前、日時、場所・会場、主催者などの情報を明記の上、「イベント報告」という件名にてメールでお申し込みください。(掲載は無料です)

※編集部で選考後、イベントの詳細と当日の模様が分かるテキスト・写真データ(7~9点)をお送りいただきます。 掲載の有無は、編集部が選考の上、決定いたします。予めご了承ください。

2017.12.22 UP

2017 Asia ZUMBA Conference MAKUHARI
11/24金・25土・26日 幕張メッセ・イベントホール&展示ホール4

主催:(株)Japan Wellness Innovation(JWI)
撮影:阿部謙一郎・ZUMBA協会・本誌編集部

ZUMBA JAPAN10周年記念カンファレンスに
ワールドワイドな約4,000名が集った!

現在、世界185ヵ国1,500万人以上が毎週レッスンを受講している、大人気のワールドワイドなダンスフィットネスプログラム“ZUMBA”のアジア最大規模の祭典「2017 Asia ZUMBA Conference MAKUHARI」が、11月24(金)25日(土)26日(日)、幕張メッセ・イベントホール&展示ホール4で開催されました。

今年はZUMBAが日本でスタートしてから10周年。その記念すべき年に開催された今回は豪華な海外プレゼンターたちや素晴らしいアーティストたちが来日し、10周年にふさわしいスペシャッルなカンファレンスとなりました。10周年を祝福するかのように海外からの多数の参加者も含めて、約4,000名が10周年のZUMBAを満喫しました。

まず、MAIN AREAではKick off Sessionを行いました。JWI代表である奥村辰平氏の熱いダンスを皮切りに、JAPAN ZESとZJの紹介、10年間を振り返える映像の放映、今年のメインプレゼンター&アーティストを迎えてのカウントダウンでスタートしました。

毎回大好評の「Fitness Concert」では、日本から3年連続でアジア初オフィシャルZUMBAアーティストのAISHAが出演し、海外から大人気シンガー4名(Francesca・Maria、Mara・Prada、Max・Pizzolante、Liana・Veda)を迎え、軽快なビートに乗った歌声とともにZUMBAの振付で会場が一体になりました。

今回のプレゼンターは、過去最多の10名(Loretta・Bates、Jessica・Exposito、Catherine・Chiemelu、Latoya・Bufford、Steve・Boedt、Kass・Martin、Rony・Gratreaut、Liana・Veda、Ai Lee・Syariet、George・lu)が来日し、参加者の心と身体を魅了する楽しく華麗なパフォーマンスを披露しました。

続いてVAMOS AREAでは24日(金)にSteve・Boedt、Kass・Martin、Jessica・Exposito、JAPAN ZESを講師に迎えての ZUMBA Basic1トレーニングコースとAi LEE・SyarietとGeorge・luによる STRONG by ZUMBAトレーニングコースが行われました。25日(土)26日(日)は、昨年のプログラムに引き続き、「Asian Ignite」やプレゼンターのワークショップなどアットホームでバラエティに富んだプログラムが行われました。

10周年祝福ムードに包まれながら年齢、性別、国籍を越えて、心身ともにZUMBAの魅力を堪能し、ZUMBAが結ぶホットな絆を築いた3日間でした。すでに10周年から次のステージに向かってスタートしています。
次回は2018年11月23日(金)~25日(日)、同会場で開催を予定しています。
(※ZUMBAは商標登録されたプログラムです)

2017.12.22 UP

[東京] 今年は、600名を超える参加者が集結
RENAISSANCE × MOSSA SUPER LIVE 2017

● 11月3日(金・祝)@赤羽体育館メインアリーナ(東京都北区)
● 主催:(株)ルネサンス

11月3日(金・祝)に赤羽体育館にて「RENAISSANCE × MOSSA SUPER LIVE 2017」が開催されました。本イベントは、全国のルネサンス会員、地域の方に健康と楽しさを提供するとともに、ブラボーグループ(株)が日本で展開しているMOSSAプログラムのファンにとっても特別な1日を作りたいとの想いから企画したイベントです。

当日、実施されたプログラムは「Group Power」「Group Blast」「Group Centergy」「Group Groove」「Group Fight」の5つで、MOSSAナショナルトレーナーをはじめ、全国のルネサンスで活躍しているインストラクターが担当。北は札幌、南は宮崎、熊本から昨年の400名を超える600名以上の方が参加し、楽しみました。

ラストを飾ったGroup Fightでは、会場となった体育館を揺るがすほどのパワーで、インストラクターと参加者が一体となり大盛況のうちに幕を閉じました。

2017.12.22 UP

[千葉] PSGA(Pilates Second Generation Academy Japan)Principal Educatorのヘザー・レオンさん来日
クラシカルピラティスワークショップ

● 11月10日(金)@PSGA津田沼スタジオ[ルキナ津田沼店内](千葉県習志野市)
● 主催:PSGA JAPAN[(株)大丸プランニング]

11月10日(金)にPSGA津田沼スタジオにてPSGA PrincipalEducatorのヘザー・レオンさん来日ワークショップが開催されました。PSGAは、ピラティス創始者ジョセフ・ピラティス氏を継承したクラシカルピラティスで、日本では千葉県にフィットネスクラブ「エース〈アクシスコア〉」を3店舗運営している(株)大丸プランニングがPSGA JAPANとして展開しています。

今回のワークショップは、クラシカルピラティスメソッドの内容に基づいた「シニアピラティス」「本場のシェイプアップピラティス」「腰痛と脊柱の疾患に対応できるピラティス」と、テーマ別に行われました。他の団体でピラティスの資格を取得し、すでにピラティスインストラクターとして活動している方にとっても多くの気づきが得られた内容でした。

2017.12.22 UP

[東京] レズミルズとリーボックが共同でフィットネスイベントを開催
Les Mills Live Tokyo 2017

● 11月18日(土)@ベルサール渋谷ガーデン STUDIO A・B(東京都渋谷区)
● 主催:レズミルズジャパン、リーボック

日本では1998年から導入、600以上のフィットネスクラブで展開している本誌読者にもお馴染みのフィットネスプログラム「レズミルズ」が、11月18日(土)にベルサール渋谷ガーデンにてレズミルズジャパンとリーボックの共同で「Les Mills Live Tokyo 2017」が開催されました。

2017年4月から、Reebok Les Mills Liveグローバルツアーが開催され、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アメリカなど世界の主要都市で開催。日本では、東京での開催となりました。イベントでは、約600名収容のSTUDIO Aと約150名収容のSTUDIO Bの2スタジオで9:30~19:00まで12のプログラムを実施。国内外のレズミルズトップトレーナーが振付を加え、クラブのような照明・音響の中、レズミルズプログラムが行われ、大盛況の内に終了しました。

2017.12.22 UP

[秋田] 198名がアタマとカラダで学んだ
横手市 認知症予防講演会

● 11月25日(土)@横手市役所条里南庁舎講堂(秋田県横手市)
● 主催:横手市

11月25日(土)、横手市役所条里南庁舎講堂にて「横手市 認知症予防講演会」が開催されました。テーマは「『認知も介護も良い加減で…ハッピーライフ』~優先順位があります~」で、講師は利根川Kスタジオ主宰・認知症予防専門士の利根川久女紅氏。当日は雪のなか、高橋 大横手市長とともに198名が参加しました。ユーモアを交えた認知症予防の話や脳トレ、音楽に合わせた運動など会場が一体となった講演会でした。

終了後、参加者からアンケート(回答者121名)を実施しました。その結果は次の通りです。認知症について知りたいこと(複数回答/予防方法70人・早期発見のポイント63人・認知症の原因と症状50人・治療のこと35人・対応の仕方52人・介護のこと31人)、認知症予防に取り組んでいるか(すでに取り組んでいる42人・これから取り組みたい73人)、家族に認知症の疑いのある方がいたらどこに相談するか(複数回答・かかりつけ医67人・専門病院28人・地域包括支援センター63人・市役所保健師34人)。

また、主催者からは「認知症予防から介護、疾患、からだの仕組みについてトータル的に市民が理解できるように、わかりやすい言葉で楽しくご講演いただき市民に大好評であった。音楽に合わせての実技や講話は、単なる認知症予防の取り組みだけではなく、日頃の健康づくりへの大切なメッセージとして、参加した多くの市民に伝わったことと思う」などの感想が寄せられました。アンコールの声も届いています。

2017.11.24 UP

スズキジャパンカップ2017
第34回全日本総合エアロビック選手権大会

2017.11.5(日)@大田区総合体育館(東京)
主催:公益社団法人日本エアロビック連盟

■シニアとユースの11部門でエアロビック競技の日本一が決定

エアロビック競技の国内最高峰「スズキジャパンカップ2017 第34回全日本総合エアロビック選手権大会 全国大会」が、11月5日(日)東京都大田区総合体育館で開催されました。

全国大会には、各都道府県大会の代表が参加する東日本・東北・西日本・九州・中部の各地区大会で勝ち抜いた選手たちが、シニア5部門(17歳以上/男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオ、グループ)にのべ64名、ユース6部門(ユース2:14~16歳/男子シングル、女子シングル、トリオ)(ユース1:11~13歳/男子シングル、女子シングル、トリオ)にのべ89名、計153名が参加。11部門でエアロビック競技の日本一が決定しました。

〈シニアの部〉

男子シングル部門 斉藤瑞己選手5連覇、女子シングル部門 北爪凜々選手3連覇!
男子シングル部門は、史上初5連覇、日本のエース斉藤瑞己選手(SKJ/群馬県太田市)が次々と繰り出される高度な技で観客を魅了し、21点台の高得点で優勝を決めました。若手の猛追がある中、2位にはベテラン是枝亮選手(北翔大学/北海道江別市)が入りました。
女子シングル部門は、見事3連覇、先のアジア選手権大会(2017.9月モンゴル)でも優勝した北爪凜々選手(SKJ/群馬県太田市)が2位を大きく引き離し優勝。しなやかさと力強さを兼ね備えた演技で、会場からは大歓声が上がりました。2位にはベテランの上田真穂選手(アステム湘南VIGOROUS/神奈川県藤沢市)が入りました。シニアの部で最高得点の北爪選手には文部科学大臣杯が贈られました。

〈ユースの部〉

ユース2男子シングル部門 河合翔選手がユース1から6連覇の快挙。
ユース2男子シングル部門は、河合翔選手(エアロビックアスリートチーム ジムナ/群馬県高崎市)が2位以下を2点以上引き離して優勝。来年からシニアに出場となり、斉藤選手のライバルとして活躍に期待がかかります。2位は今村一歩選手(アステム湘南VIGOROUS/神奈川県座間市)が入りました。
ユース2女子シングル部門は、金子実楓選手(群馬県太田市)が20点台の高得点で優勝。2位には、ライバル田中柚稀選手(SKJ/群馬県太田市)が入りました。ユースの部で最高得点の金子選手にはNHKグローバルメディアサービス杯が贈られました。

今大会は、来年開催予定の「スズキワールドカップ2018(4月21日予選、22日決勝)」の日本代表選手選考会も兼ねており、シニア各部門2位まで、ユース各部門1位の選手は、スズキワールドカップ2018へ日本代表選手として出場します。2000人を超える大観衆の中、今年も手に汗握る熱戦が繰り広げられ、エアロビック競技の魅力が存分に楽しめる素晴らしい大会となりました。

★出場全選手の結果は、大会公式サイトの大会結果でご確認ください。
公式サイト:http://www.aerobic.or.jp/
(一部写真提供:スズキジャパンカップ事務局)

2017.11.24 UP

アミノバリューカップ 全日本エアロビックフェスティバル
第5回SUPER美AEROBI 全国大会 in 上山
第3回東北フライトエアロビック選手権大会

エアロビック競技からパフォーマンス、仮装までバラエティに楽しめる、エアロビック愛好者の祭典「アミノバリューカップ全日本エアロビックフェスティバル」が10月8日(日)、山形県上山市の三友エンジニア体育文化センター(上山市体育文化センター)で、県外からも多くの参加者を迎えて約850名が集い、開催されました。

スタートは「The 発表会」。全29チーム269名が3部に分かれて、バラエティ豊かにエアロビックやヒップホップなどのパフォーマンスが披露され、会場から大きな拍手が響きました。

続いて、今年で第5回を迎える「アミノバリューカップSUPER美AEROBI(スーパーエアロビ)」。スーパーエアロビは、仮装をはじめ思い思いのコスチュームで、ベーシックなエアロビックをプロのインストラクターから身体にハンディキャップのある方まで参加できるイベントです。

前半20分間のエンジョイタイムはエアロビック未経験者も仮装とエアロビックで大いに楽しめる内容。個人1名と団体(2名以上)1チームにコスチューム大賞が授与されました。後半30分間のパフォーマンスタイムは、スポーツクラブや公共施設などで行われている基本的なエアロビックがベースです。大人の部・ジュニアの部の優勝・準優勝・第3位を決定しました。

午後からは、大会セレモニー式典後、恒例のかしのき幼稚園児によるマーチングバンドでスタートし、東北各県の代表選手が出場した「第3回東北エアロビック選手権大会」が行われました。ユースの部、シニア/マスターの部の各カテゴリーで、エアロビックの技が競われました。
採点方法及び競技規則は(公社)日本エアロビック連盟が定める国内競技ルール「フライト競技規則」に基づいて実施され、出場した選手の中から12名の選手に全国大会出場権が与えられました。

また、会場内にメモリアルフォトスペースが新設され、大会の記念や思い出の撮影に利用されました。当日は上山市のキャラクター「カセ坊」も登場し、記念撮影にひっぱりだこの大人気でした。子どもから大人までエアロビックを楽しんだ、メモリアルな一日になりました。

2017.11.24 UP

[福島] イベントテーマは「触れ合う・楽しむ・笑顔になる」
第4弾 東北復興支援チャリティー
フィットネス&バーチャルボクシング in 福島2017

● 9月24日(日)@いわき市泉公民館(福島県いわき市)
● 主催:茂呂一雄

9月24日(日)、いわき市泉公民館にて「東北復興支援チャリティー第4弾 フィットネス&バーチャルボクシング in 福島2017」が行われました。初の東北開催です。

当日は、約110名(約80名が福島県在住の方、約30名が関東近県からの参加)の方が集まり、佐藤修さんと坂田健史さんの元プロボクシング世界チャンピオンとadidas BOXING教育ディレクターでイベント主催者の茂呂一雄さんの3名がインストラクターを担当。ボクシングの基本動作から元世界チャンピオン達からミットも受けてもらい、軽快な音楽に合わせて動くバーチャルボクシングを楽しむ内容で行われました。

どのような方でも生き甲斐を与えられるボクシングイベントを提供することを目的にはじまった本イベント。次回第5弾は、12月4日(月)に東京体育館メインアリーナで元世界チャンピオン6名が参加し開催します。

2017.11.24 UP

[東京] 22回目の今年で一区切り 第22回 踊runや

● 10月28日(日)@港区スポーツセンター・サブアリーナ(東京都港区)
● 主催:草創塾

草創塾恒例運動イベント「踊run(らん)や」の東京での22回目が10月28日(日)、港区スポーツセンター・サブアリーナにて開催されました。今年も全国各地から集まり、2時間30分はあっという間に過ぎていきました。

プログラムの第1部は、草創塾副代表・小林さくらさん担当の「簡単体操でスッキリ」運動教室で、今年もいくつもの簡単なのに身体がすぐに変化し実感できるエクササイズが紹介され、参加者は、ワアーと喜びの声をあげていました。

第2部はもちろん、ハロウィンにちなんで草創塾代表の大山恵美子さんも衣装替えし、大山さん&小林さんのコンビによる「Body&Mental Cleaning」プログラムでした。楽しい音楽に乗せて気持ちよく動かすと身体はすっきりするエクササイズは皆さん笑顔がこぼれる時間でした。

本イベントは22回目の今年で一区切りです。これまで多くの方に運動の必要性を啓蒙してきましたが、さらに来年以降、より身体にとっていつまでも元気でいられる運動のスタイル、知識などを提案していきたいとのことです。
(レポート・写真提供:草創塾)

2017.11.24 UP

[東京] 認知証なんかこわくない
第1回ダンス療法フェスティバル “元気高齢者倍増計画”

● 10月15日(日)@東京工科大学蒲田キャンパス12号館5階(東京都大田区)
● 主催:日本認知症エビデンス創出委員会

本フェスティバルは、シニアを対象に運動やダンスを指導している方が披露する実践内容を参加者が体験し、シニア指導の秘訣やコツを互いに学びあい、健康づくりへの意識を高めるとともに、認知症予防や進行防止に向けた「ダンス療法」のエビデンス創出を主目的とした研究の一環として開催されました。

開始前にフェスティバル事務局長・東工大教授の安倍あき子氏のアドバイスによる健康チェックと握力測定や立って座って5回テスト、そして健康調査アンケートを実施し、研究のための基礎情報が収集されました。分析結果は、後日協力者に送付されます。

2会場で、福島誠一氏(リズム体操ジャスミン)「きよしのズンドコ節、腰痛予防体操」、上野豊治氏(AFAA/JWI指導陣)「ドン・ホセの世界・・・簡単に楽しめるラテンダンス」、平山久美氏(阪南病院)「精神科認知症病棟で行う舞踊療法」、石川典子氏(リズム・オブ・ネイチャー)「五感を開き、心と体を解放する“癒しのアフリカンダンス”」、廣岡直美氏・和田春恵氏・安倍あき子氏(NPO法人ケア・センターやわらぎ)「だんだんダンス」、手嶋恵氏(AFAA/JWI指導陣)「広島発~笑顔でるんるん体操!」、堀慎二氏(S&H Pro.Fitness&Health support代表)「ワクワクステップ」、利根川久女紅氏(ダンス療法フェスティバル実行委員長)「自然・自由はハッピー」などの運動とダンスの8講座が行われました。
参加者は講師の丁寧な指導とバラエティ豊かな内容に心地よい汗を流しました。

ランチタイムには岡山大学大学院 脳神経内科学教授・阿部康二氏(日本認知症予防学会2017大会会長・エビデンス創出委員長)による「認知症予防におけるダンス療法・生活習慣(病)改善の重要性」の講演テーマとしたランチョンセミナーが開かれ参加者は熱心に聴き入っていました。認知症関連の展示・体験コーナーやフィットネス用品の販売も行われました。

2017.11.24 UP

[東京] イギリス生まれのプログラム
「FATBURN EXTREME」創始者 ダイアン・テオさん来日

● 10月15日(日)@STUDIO HEART BEATING(東京都北区)
● 主催:(株)Japan Wellness Innovation

10月13日(金)~18日(水)に今年5月から(株)Japan Wellness Innovationが、日本で展開をはじめた新しいプログラム「FATBURN EXTREME」創始者のダイアン・テオさんが、イギリスから来日しました。来日は3回目になります。今回の来日では、フィットネスクラブでのレッスンや特別トレーニングコースなどが行われました。

本ページでは、10月15日(日)に東京都北区にあるSTUDIO HEART BEATINGで行われた特別トレーニングコースの模様をお届けします。

特別トレーニングコースでは、約15名の参加者が集まり、インストラクター、トレーナーの他に学生も参加しました。ダイアン・テオさんが講師を担当し、6名のマスタートレーナー(左写真の左から酒巻靖子さん、石井映治郎さん、美細津深貴さん、阪崎義勝さん、藤岡可帆さん、原 大輔さん)がサポートしました。座学とデモレッスン2本ととても濃い内容で、皆さんいい汗を流し、今まで体験したことがないプログラムを楽しんでいました。

2017.11.24 UP

[福井] 福井県と愛知県でもDIO(Dance It Out)イベント開催
ビリーブランクスJr. 来日

● 10月30日(月)@アルファダンススタジオ(福井県福井市)
● 主催:(株)Japan Wellness Innovation

10月26日(木)~11月1日(水)にフィットネスプログラム「DIO(Dance It Out)」の創始者ビリーブランクスJr.さんが、アメリカから来日しました。今回の来日では、フィットネスクラブでのレッスン、(株)Japan Wellness Innovation主催のハロウィンイベント「FIT Halloween」への参加、福井県と愛知県でレッスン・トレーニングコースなどが行われました。

本ページでは、10月30日(月)に福井県にあるアルファスタジオで行われたFUNクラスの模様をお届けします。

福井県では、2回のFUNクラスが行われ、それぞれ40名前後とたくさんの方が参加しました。1回目の参加者はハロウィン時期とあって、皆さん個性豊かなコスプレをして参加。さまざまなダンススタイルにビリーの素敵な笑顔とかっこいい動きで参加者は大満足でした。

愛知県で開催のFUNクラスでは、東京で行われたハロウィンイベント「FIT Halloween」に参加した2名が、レッスンを受けて急遽、愛知県のFUNクラスに参加した出来事も。レッスンを受けた方を虜にするDIOのレッスンを一度、受けてみてはいかがですか。
※FIT Halloweenのイベントの模様は31ページをご覧ください

2017.10.25 UP

[東京] メディカル太極拳で健康寿命を延ばす
メディカルタイチ シンポジウム

● 9月14日(木)@タイチスタジオ銀座(東京都中央区)
● 主催:一般社団法人国際メディカルタイチ協会

9月14日(木)タイチスタジオ銀座にて、医療従事者、市民、太極拳を介護の現場に入れる事業者、振興にあたる日本代表選手を交え、これからの日本社会で健康寿命維持するために考えられたメディカルタイチの可能性について、それぞれの立場から発信する「メディカルタイチ シンポジウム」が開催されました。

シンポジウムでは、第1部に医学博士で国際メディカルタイチ協会会長の白澤卓二さんによる「呼吸で10歳若返る ~脳も体もよみがえるメディカルタイチ~」の基調講演、第2部に「健康寿命から考えるメディカルタイチの可能性」をテーマにパネルディスカッション、第3部にメディカルタイチ体験と世界チャンピオンによる演武の披露が行われました。
一般社団法人国際メディカルタイチ協会は、今後ティーチングができるインストラクターの育成も展開していくとのことです。

2017.10.25 UP

[神奈川・大阪] RADICAL FITNESSとのコラボもスタート
「プロジェクションワークアウト」体験イベント

● 大阪・9月13日(水)@B-fi t鶴見緑地(大阪府大阪市)
  神奈川・9月20日(水)@東急スポーツオアシス港北店(神奈川県横浜市)
● 主催:(株)プロジェクションワークアウト

今年の9月号の特集で掲載したプロジェクターにより映し出された映像空間で行うフィットネスプログラム「プロジェクションワークアウト」の体験イベントが、9月13日(水)に大阪のB-fi t鶴見緑地で、9月20日(水)に神奈川の東急スポーツオアシス港北店で行われました。

13日と20日では、ファンクショナルとオリジナルダンスのレッスンが展開されました。特集に登場した高山英士さんがファンクショナルを原田京さんがオリジナルダンスを担当しました。また、RADICAL FITNESSとのコラボレーションの展開もスタートし、大阪ではインドアサイクルプログラム「TOPRIDE」、身体の連動性や協調性を養う「OXIGENO」が、神奈川では「OXGENO」のレッスンもプロジェクションワークアウトの映像を使用し、行われました。
インストラクターやトレーナーの参加はもちろん、多数のフィットネスクラブ関係者も参加・見学していました。

2017.10.25 UP

[宮城] 様々なジャンルを笑顔で楽しんだ
第27回エアロビックフェスティバル in 仙台

● 9月24日(日)@泉体育館(宮城県仙台市)
● 主催:宮城県エアロビック連盟

9月24日(日)、仙台市泉区の泉体育館にて、仙台の秋の恒例イベント「第27回エアロビックフェスティバル in 仙台」が、延べ約250名の参加者と約100名の観覧者を集め開催されました。

第1部の「フィットネスダンス発表会」には22組134名が参加し、フィットネスダンスを普段楽しんでいる仲間達と作り上げたチーム演技を披露しました。様々なジャンルのエアロビックやダンスをバラエティに富んだ衣装で踊る参加者の笑顔は最高でした。今年は例年より早い9月の開催だったため、身体も温まりやすく参加しやすい大会となりました。

今年新設のエアロビック部門シングル演技では(公社)日本エアロビック連盟のシニア2・3の個人演技が披露され、引き続きエアロビック部門チーム演技が行われました。普段から楽しく取り組んでいる様子が垣間見られました。オールジャンルダンス部門では、さまざまなジャンルのダンスパフォーマンスが発表されました。途中、ウエアのファッションショーあり、最後は、スローエアロビックデモンストレーションと体験で会場が一つになりました。

第2部の「フィットネスリレーレッスン」では約100名が参加し、30分×5パートの2時間30分を踊りきりました。エアロビック、ヒップホップ、サルサ、ラテンなどたくさんのカテゴリーを人気インストラクターのもと、パワフルに動き続け、完走した方も大勢いました。あわせて仮装での参加の方も多く、協賛各社からの賞品をもらったり、じゃんけん大会でも楽しんだり、フィットネス三昧の楽しい秋の一日となりました。
(写真・レポート提供:小松喜久子さん)

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