Fitness イベント レポート

全国各地のフィットネス関連イベントを JFならではの視点で報告!
より詳しくは、写真も満載の本誌でぜひご覧ください。

2019.5.27 UP

[東京] スズキワールドカップ2019
第30回エアロビック世界大会



●4月13日(土)・14日(日)大田区総合体育館(東京都)
●主催:公益社団法人日本エアロビック連盟・国際エアロビック連盟・国際体操連盟
●参加国:イタリア、インドネシア、オ-ストラリア、韓国、スペイン、スロバキア、タイ、中国、チャイニーズタイペイ、ドイツ、日本、ニュージーランド、ハンガリー、フィリピン、ブラジル、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ポルトガル、メキシコ、ルーマニア、ロシア
●写真提供:スズキワールドカップ事務局

シニア女子シングル 北爪凜々選手2年ぶり優勝!
日本勢は北爪選手の金メダルを含む6つのメダルを獲得

エアロビック競技世界一を決める大会「スズキワールドカップ2019第30回エアロビック世界大会」が、4月14日(日)東京都・大田区総合体育館で開催され、世界22の国と地域から、199名の代表選手が出場し、日本代表選手が6つのメダルを獲得しました。

競技は「シニアの部(18歳以上)5部門108名(男子・女子各シングル・ミックスペア・トリオ・グループ)」と、「ユースの部(AG2:15~17歳/AG1:12~14歳)8部門91名(いずれも男子・女子各シングル、ミックスペア、トリオ)」の計13部門で実施。13日(土)に予選が行われ、各部門の上位が決勝に進出し、14日(日)の決勝大会で各部門の世界一が決定しました。

<シニアの部>
女子シングル部門、北爪凜々選手 2年ぶりの優勝! 男子シングル部門 斉藤瑞己選手は3位。

男子シングル部門、0.1ポイントで明暗を分ける22点台のハイレベルな熱戦が繰り広げられました。優勝は22.5点で、ベルス イバン選手(メキシコ)、同点2位は、昨年も同点で2位となったバリ ダニエル選手(ハンガリー)。4連覇がかかった日本のエース斉藤瑞己選手(群馬県太田市)は、22.4点で惜しくも3位となりました。
女子シングル部門、北爪凜々選手(群馬県太田市)が芸術点、実施点、難度いずれも2位以下を引き離し完全優勝。華麗な舞いで観客を魅了、高難度の技で会場からは、どよめきと大歓声が巻き起こりました。
グループ部門に出場の斉藤選手、北爪選手、金子実楓選手(群馬県太田市)、河合翔選手(群馬県高崎市)、青山歩樹選手(静岡県静岡市)は、優勝のベトナムチームに僅差で及ばず2位となりました。ベトナムチームは2連覇。

<ユースの部>
AG1女子シングル部門 山口彩莉選手が2位! AG1女子シングル部門に出場の山口彩莉選手(神奈川県横浜市)がチャーミングな演技で見事2位。

トリオ部門では、AG2で海原百花選手、岡本麻央選手(岡山県岡山市)、山元里桜選手(岡山県総社市)が3位、AG1でも川上葉留咲選手、塩飽菜々花選手(岡山県岡山市)、間野萌花選手(岡山県倉敷市)が3位となりました。
ユースの部では、計4部門でロシア勢が制覇。日本勢は北爪選手の金メダルを含む6つのメダルを獲得しました。

★決勝出場全選手の結果は、下記大会公式サイトの大会結果でご確認ください。
 公式サイト:http://www.aerobic.or.jp/

2019.5.27 UP

[大阪] 国内最高峰の大会、世界選手権の選手選考大会
第48回全日本男子 パワーリフティング選手権大会



● 4月27日(土)・28日(日)@大阪府堺市大浜体育館(大阪府堺市)
● 主催:公益社団法人 日本パワーリフティング協会

2014年~2016年、2018年に全日本パワーリフティング選手権74kg級優勝(2017年は、準優勝)、74kg級トータル日本記録保持者(822.5kg)で、神奈川県横浜市にあるトレーニングジム「ESQUATIR」の代表取締役でプロテイン「X-PLOSION」を販売するエクスプロージョン合同会社のCEOでもある大谷憲弘さんから4月27日(土)と28日(日)に開催した選手権大会のレポートをいただきました。

当日の参加人数は100人弱で、各階級の上位10人程度が出場出来るレベルに標準記録(この記録を地方大会で超えないと出場できない)が設定されている国内最高峰の大会であり世界選手権の選手選考大会でもあります。私の結果としては、4月28日(日)に行われた全日本パワーリフティング選手権では74kg級で優勝し、日本記録も更新できました。

なお、第43回全日本女子パワーリフティング選手権大会、第38回全日本ジュニアパワーリフティング選手権大会、第18回全日本サブジュニアパワーリフティング選手権大会、第37回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会もあわせて行われました。

2019.5.27 UP

[東京] 約1,500名の参加&観覧
第21回 OKJエアロビックフェスティバル

● 4月2日(火)@大森スポーツセンター(東京都大田区)
● 主催:OKJエアロビックファミリー

OKJエアロビックファミリー恒例のイベント「OKJエアロビックフェスティバル」が4月2日(火)に東京都大田区にある大森スポーツセンターにて開催されました。

幼児から大人まで、1,000名を超える参加者が集まり、午前中に行われた演技発表部門では、幼児から大人までたくさんのチーム(474名)が出場。各地域での教室の子どもやママが力を合わせて練習した演技を発表しました。

午後は、OKJカップ フライト部門(参加者153名)、演技部門公式競技(参加者145名)、演技部門芽育競技(参加者62名)、パフォーマンス部門(参加者134名)が行われました。2階観覧席で応援したり、カメラを向ける家族もたくさんきていて、親子で笑顔溢れるイベントでした。

2019.5.27 UP

[東京] 0歳児から小学生、ママ・パパまで総勢400名が参加
第10回 OKJわくわく親子フェスティバル

● 4月6日(土)@品川健康センター7Fホール(東京都品川区)
● 主催:(一社)22世紀親子からだ育て塾
● 実行委員会:OKJエアロビックファミリー

昨年新たに立ち上げられた、(一社)22世紀親子からだ育て塾、初主催のイベント「わくわく親子フェスティバル」が、4月6日(土)品川健康センター7階ホールにて開催されました。今回は記念すべき10回目の開催。

2歳~小学生親子の「わんぱく」、1~2歳親子の「よちよち」、0歳の赤ちゃん親子の「赤ちゃん」の3クラスが行われ、約100組・総勢400名の家族が参加しました。代表理事 上田泰子さんのパワフルなリードとサポートスタッフのきめ細かいフォローで、子ども達はもちろん、パパ・ママもアクティブに体操。親子の笑顔があふれるイベントとなりました。

各クラスのレッスン終盤には、毎年大好評の「親子共創スクワット選手権」が行われ、協賛会社の豪華商品が当たる「お楽しみ抽選会」もあり、大盛況でした。
今後も各地で同様のイベントを開催予定です。最新情報はホームページをご覧ください。

2019.4.24 UP

アメリカ フィットネスレポート by 長谷山 留美
IHRSA 2019 in San Diego

レポーター 長谷山 留美(AFAA/JWI指導陣)

太陽サンサンSunny San Diegoにて3月13日(水)~16日(土)に開催されたIHRSA 2019に行ってきました~(写真1)。 80ヵ国以上から1万人以上のフィットネス業界を実際に動かしているクラブオーナー、マネージャー、トレーナー、インストラクターが集まり、ビジネスミーティングや教育のためのセッション、トレードショーが朝から晩まで行われ、情報交換やネットワーキングを広げます。

モーニングセッションは朝6:30~スタート!! STOTT PILATESのサークルを使ったエクササイズはバリエーション満載(2)。軍隊式コーチングで有名なKen WeichertのクラスはWater Rowerといった本当の水が入っているローイングマシンを使ったり、ペアワークやチームワークで大盛り上がり(3・4)。

Polarの心拍数計をつけてモニターしながら今一番のトレンドHIITで自分の限界まで追い込むLes Mills GRIT(5)。STRONG BY ZUMBAは30分クラスを新たに発表しました(6)。ストレングス系エクササイズは“きついけど楽しく続けようぜ感”が熱く伝わってきます。フィットネスジムやクラブの在り方、継続、ビジネス展開などのレクチャーもあり、貴重な体験話や現場へのヒントも学ぶことができます(7)。

トレードショーには400以上もの企業が出展。ひときわ賑わいを見せるイタリアメーカーTECHNOGYM(8)。日本でも流行りを見せるサーフエクササイズができるB-BOARDはなんと浮袋のような構造で小さく収納可能の優れもの(9)。マシンメーカーFREEMOTIONのデモンストレーションは圧巻(10)。

デモで行われたトレッドミル後ろ歩きに挑戦してみるの図(11)。TOTAL GYMのマシンは角度を変えたりポジションを変えるだけで何百通りものエクササイズが可能な優れもの(12)。
本気でお持ち帰りしようかと悩んだPlank&Play Games(13)はゲームをやりながら体幹部が鍛えられる発想に大感激!! スキーやスノーボードの動きそのものができるマシンも(14)。

電気を使わないカーディオマシンが流行っているけれど、AIRPOWERは自発的扇風機状態の非常にエコな逸品(15)。サスペンションも相変わらずの大人気(16)。空気圧でマッサージ効果を狙う癒しのマシンも(17)。こちらは窒素で急速冷凍状態にして疲労除去と細胞活性化を狙うそうな(18)。教育団体AFAA/NASMのブースもあります(19)。

爽やかな朝焼けからスタートしてビジネスミーティングの方々は夜遅くまで、様々な形でフィットネスを伝えるために情報をキャッチして各々の国へ持ち帰るのでありました(20)。 来年の第39回IHRSA 2020も、ここサンディエゴで、3月18日(水)~22日(日)に開催です。See You Sunny San Diego!!!

※WEB版では写真1~20のうち一部抜粋

2019.3.26 UP

[神奈川] ラディカルフィットネスの
「TOPRIDE」「OXIGENO」「UBOUND」とコラボ
暗闇フィットネスのパイオニア「5!SENCES」体験会

● 2月7日(木)PRiME fitness&spa(神奈川県横浜市)
● 主催:(株)プロジェクションワークアウト、(株)プライムエデュケーション

(株)プライムエデュケーションが日本で展開している「ラディカルフィットネス」と(株)プロジェクションワークアウトが展開しているプロジェクターにより映し出された映像空間で行う世界初のフィットネスプログラム「5!SENCES」とのコラボ体験イベントが、2月7日(木)神奈川県横浜市にあるPRiME fitness&spaで行われました。

すでに、「TOPRIDE」と「OXIGENO」の2つのプログラムのコラボは展開しており、今回の体験会から新たに「UBOUND」とのコラボもスタート。参加者は、インストラクターやトレーナーの方はもちろん、多数のフィットネスクラブ関係者の参加・見学もあり、定員いっぱいの約30名が集まりました。
2月6日(水)にも大阪市にあるB-fitスポーツクラブ鶴見緑地で同様の体験会が開催されました。

2019.3.26 UP

[沖縄] 100名の保育園児も参加
(一社)22世紀親子からだ育て塾 講習会&キッズビート体操特別レッスン

● 2月11日(月・祝)@からだ生き活き運動スタジオ(沖縄県浦添市)、12日(火)@楚辺公民館(沖縄県読谷村)
● 主催:(一社)22世紀親子からだ育て塾

親子フィットネスの本格的プログラムを日本で初めて手掛けてきたOKJエアロビックファミリーが、昨年7月17日に20周年を迎え、同日に(一社)22世紀親子からだ育て塾を設立しました。

今回、社団法人設立後に初めて、沖縄県のからだ生き活き運動スタジオ(代表:高良順子さん)で2月11日(月・祝)に親子運動指導者講習会を、そして翌日2月12日(火)に楚辺公民館でOKJキッズビート体操特別レッスンを開催しました。

講習会では、22世紀親子からだ育て塾が提案する、スキンシップを科学し・スポーツ科学を取り入れた親子体操・家族健康経営に貢献できる運動指導者育成計画の内容で行われ、13名の方が受講しました。

OKJキッズビート体操特別レッスンでは、日本一人口の多い村、読谷村で行われました。なんと保育園児100名が参加。楚辺公民館は熱気いっぱいとなり、沖縄でも笑顔満開のレッスンとなりました。

2019.2.26 UP

[東京] スペインで大人気のプログラムが日本初上陸
「OleFIT(オレフィット)」体験会

● 1月23日(水)@SOUTH MINT STUDIO(東京都港区)
● 主催:(株)ルネサンス

(株)ルネサンスが、4月より日本初、スペイン発祥のフラメンコをベースとしたエクササイズプログラム「OleFIT」を、運営するスポーツクラブ ルネサンスに導入します。そのOleFITの体験会が、1月23日(水)にSOUTH MINT STUDIOで行われました。

OleFITは、スペイン出身で元国立バレエ団所属のPaloma Gomez(パロマ ゴメス)氏により2014年に考案され、スペインで絶大な支持を受け、全米でも人気が広がりつつあるフィットネスプログラムです。

本場スペインのフラメンコの音楽に合わせた足先のステップや拍手などの腕の動きで全身の筋肉群を活性化させます。ダンスに興味があるまたはチャレンジしたい方、たくさん動いてストレスを発散したい方、音楽や雰囲気を楽しみたい方におすすめのプログラムです。

2019.2.26 UP

[東京] 国内外から著名な講師陣を招聘
NSCAジャパン「S&Cカンファレンス2018」

● 1月26日(土)・27日(日)@日本科学未来館7階(東京都江東区)
● 主催:特定非営利活動法人NSCAジャパン

年に1回、海外より講師を招き、ハイレベルなストレングス&コンディショニングに関する知識と技能を学ぶためのNSCAジャパン「S&Cカンファレンス 2018」が、1月26日(土)・27日(日)に日本科学未来館7階にて開催されました。

今回のカンファレンスでは、NSCA理事長のN.Travis Triplett氏による講演、元ボルティモアオリオールズS&CコーチのJay Shiner氏による講演と実技が行われ、国内の講師による講演・実技も行われました。参加者相互のコミュニケーションや情報交換を行う機会もあり、盛況のうちに終了しました。

2019.1.25 UP

[神奈川] 次のステージへJWIの新チャレンジ始動
AFAA/JWI指導陣 年末トレーニング& AFAA 30周年記念パーティー

● 12月7日(金)~9日(日)@新横浜プリンスホテル(神奈川県横浜市)
● 主催:(株)Japan Wellness Innovation(JWI)

12月7日(金)~9日(日)の3日間、新横浜プリンスホテルにて、(株)Japan Wellness Innovation(JWI)のAFAA/JWI指導陣年末トレーニングが開催され、JWIが展開する各種プログラムのブラッシュアップのためのトレーニングや試験、意見交換などが熱心に行われました。

8日(土)には全国から集まった指導陣が一堂に介し、JWIの奥村辰平代表による2019年の新たなチャレンジを始め、JWIのビジョンがプレゼンテーションされ、各セクションからもスタッフ紹介や新事業説明などが行われました。その後、AFAA30周年記念パーティー(昨年でAFAAが日本で事業展開を始めて30年)が盛大に開催されました。パーティーの乾杯の後、指導陣の各種年間実績に応じた表彰や特別賞の授与が行われました。

協賛スポンサーをはじめ来賓の方々の温かなメッセージ、指導陣からは奥村代表に心のこもったオリジナルの記念パネルが贈られました。フィナーレはJWIスタッフによるDA PUMPのUSAのパフォーマンスで大盛り上がりでした。JWIの2019年の様々な新チャレンジに期待の高まりを感じた3日間でした。

2018.12.21 UP

「2018 Asia ZUMBA Conference」
11/23(金)・24(土)幕張メッセ・イベントホール&展示ホール4

アジア最大規模の ZUMBAの祭典に 世界中から約3,500名が集った!

主催:(株)Japan Wellness Innovation(JWI)
撮影:本誌編集部

世界185ヵ国1,500万人以上が毎週レッスンを受講している、世界中で大人気のダンスフィットネスプログラム“ZUMBA”のアジア最大規模の祭典「2018 Asia ZUMBA Conference」が、11月23(金)24日(土)、幕張メッセ・イベントホール&展示ホール4で開催されました。ZUMBAの創始者であるBeto Perez氏とともに豪華な海外プレゼンターたち(Walter Diaz、Ricardo Marmitte、Armando Salcedo 、Lindsey Taylor、Prince Paltu-ob、Yuhaine Lopez、William Villasenor)が来日しました。
また、今回カンファレンス史上最多28名の海外ZES(ZUMBA EDUCATION SPECIALIST)& ZJ(ZUMBA JAMMER)も参加し、昨年以上にパワフルでワールドワイドなカンファレンスとなりました。 2日間で延べ約3,500名がカンファレンスに集いました。

まず、23日(金)、MAIN AREAのイベントホールではKick off Session(開会式)が行われました。昨年同様JWI代表である奥村辰平氏の熱いダンスで始まりましたが、ダメ出しがでて、今年はなんとサプライズゲストとして歌手でタレントの早見優さんが登場。軽やかにZUMBAをインストラクションし、会場は興奮に包まれました。早見優さんはZUMBAインストラクターの資格を取得し、不定期ながらレッスンを行っているとのことです。

Kick off Sessionの興奮を残しながら、ZUMBA創始者のBeto Perez氏による「SPECIAL ZUMBA PARTY」がスタートし、参加者はいきなりハイテンション状態になりました。その後は、Walter Diaz、Ricardo Marmitte、Lindsey Taylorなど、世界で活躍している豪華プレゼンターによる「SPECIAL ZUMBA PARTY」が行われ、参加者の心と身体を魅了しました。そして、新企画の「Fitness Musical」では音・照明・映像の織りなす演出の中で、新感覚のZUMBAを堪能しました。また、アジア初オフィシャルZUMBAアーティストのAISHAも出演し、会場を盛り上げてくれました。

VAMOS AREA(展示ホール4)では、DJ以外かかる曲が分からず、即興でパフォーマーが振り付けする「ZUMBA in da Club」(Prince Paltuob)、Armando Salcedo、JAPAN ZES&ZJ、Yuhaine Lopez&William Villasenorなどによる「SPECIAL ZUMBA PARTY」、Prince Paltu-obによる「STRONG by ZUMBA」が行われました。
イベント来場者がチームを構成し、振付けを披露する参加型のイベント「ZUMBA Fiesta Caliente」では、各チーム趣向を凝らした振付けと衣装により、ステージとフロアが一体となって大変盛り上がりました。
世界の様々な国のZUMBAを楽しむ新企画「World ignite」は海外のZES・ZJ・ZINが個性的なパフォーマンスを披露しました。 フィナーレは「THEME PARTY」。今年のテーマは“Bubbly Style”。バブル時代に戻って、景気よく音楽を楽しみながら、ディスコ気分で踊りました。

24日(土)には、MAIN AREAにてLindsey Taylor 、Betsy Dopico、JAPAN ZESを講師に迎えてのZUMBA Basic1トレーニングコース、VAMOS AREAではPrince Paltu-ob、古川真理さん、上間功真さんによるSTRONG by ZUMBAトレーニングコースが行われました。バリエーション豊かな演出と内容でZUMBAを楽しみ、学んだ2日間でした。
次回は2019年11月8日(金)~10日(日)で開催を予定しています。

※ZUMBAは商標登録されたプログラムです

2018.12.21 UP

日本初開催! ZUMBA チャリティーイベント
ZUMBA THON ~Road to Peace~
11/25(日)幕張メッセ・展示ホール4

主催:(株)Japan Wellness Innovation(JWI)
撮影:本誌編集部・小泉弓子(JWI編集部)

★当イベントの参加料の一部を西日本豪雨、北海道胆振東部地震の義援金として寄付します

※ZUMBAは商標登録されたプログラムです

2018.11.26 UP

[東京] スズキジャパンカップ2018
第35回全日本総合エアロビック選手権大会

2018.11.4(日)@大田区総合体育館(東京)
主催:公益社団法人日本エアロビック連盟

11部門でエアロビック競技日本一が決定
2000人を超える観客を魅了

エアロビック競技の国内最高峰「スズキジャパンカップ2018第35回全日本総合エアロビック選手権大会全国大会」が、11月4日(日)東京都大田区総合体育館で開催されました。
全国大会には、各都道府県大会の代表から、さらに東日本、東北、西日本、九州、中部の各地区大会を勝ち抜いた選手たちが、シニア5部門[17歳以上/男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオ、グループ]にのべ64名、ユース6部門[ユース2:14~16歳/男子シングル、女子シングル、トリオ][ユース1:11~13歳/男子シングル、女子シングル、トリオ]にのべ80名、計144名が参加。11部門でエアロビック競技の日本一が決定しました。

〈シニアの部〉
男子シングル部門は斉藤瑞己選手が6連覇、
女子シングル部門は北爪凜々選手が4連覇!

男子シングル部門では史上初の6連覇、日本のエース斉藤瑞己選手(群馬県太田市)が次々と繰り出される高難度の技で会場の観客を魅了し、昨年の得点を上回る22.850点の高得点で優勝しました。斉藤選手にはシニアの部最高得点者の文部科学大臣杯が贈られました。
女子シングル部門は、10月末にブルガリアで開催されたワールドカップで優勝し、世界ランキング1位となった北爪凜々選手(群馬県太田市)が、2位に大差をつけ、21.850点の高得点で見事優勝しシニア4連覇を達成。華麗でのびやかな演技に、2000人を超える観客が魅了されました。

〈ユースの部〉
混戦のユース2女子シングル部門は、橋爪里於選手が優勝!

ユース2男子シングル部門は、今村一歩選手(神奈川県座間市)が19点に迫る得点で、2位に差をつけ優勝しました。
ユース2女子シングル部門は、混戦となり橋爪里於選手(群馬県太田市)が2位に0.1ポイント差で見事優勝を勝ち取りました。ユースの部で最高得点の橋爪選手にはNHKグローバルメディアサービス杯が贈られました。

今大会は、来年開催予定の「スズキワールドカップ2019(4月13日予選、14日決勝)」の日本代表選手選考会も兼ねてお、シニア各部門2位まで(但し16.500点以上)の選手および組、ユース各部門は優勝選手および優勝組が日本代表として出場予定です。

※写真提供:スズキジャパンカップ事務局
※出場全選手の結果は、右記大会公式サイトの大会結果でご確認ください。
公式サイト:http://www.aerobic.or.jp/

2018.11.26 UP

[山形] アミノバリューカップ
全日本エアロビックフェスティバル

第6回 SUPER美AEROBI 全国大会 in 上山
第4回 東北フライトエアロビック選手権大会

エアロビック競技からパフォーマンス、仮装まで幅広く楽しめる、全国のエアロビック愛好者の祭典「アミノバリューカップ全日本エアロビックフェスティバル」が10月7日(日)、山形県上山市の三友エンジニア体育文化センター(上山市体育文化センター)で、県外からも多くの参加者を迎えて約830名が集い、開催されました。

スタートは「The 発表会」。全29チームが3部に分かれて、エアロビックやヒップホップなどのバラエティ豊かなパフォーマンスが披露され、会場から温かな声援と拍手が送られました。
次に、今年で第6回を迎える「アミノバリューカップSUPER美AEROBI(スーパーエアロビ)」が開かれました。スーパーエアロビは、仮装をはじめ好みのコスチュームで、ベーシックなエアロビックをプロのインストラクターから身体にハンディキャップのある方まで参加できるイベント。

前半のエンジョイタイムはエアロビック未経験者も仮装とエアロビックで大いに楽しめる内容。スローエアロビックの動きに合わせて、無理なく動きました。個人1名と団体(2名以上)1チームにコスチューム大賞が授与されたほか、各賞が参加者に贈られました。
後半のパフォーマンスタイムは、スポーツクラブや公共施設などで行われている基本的なエアロビックがベースです。大人の部・ジュニアの部の優勝・準優勝・第3位を決定しました。最後のZUMBAタイムでは、参加者全員で大人気のZUMBAを楽しみました。

午後からは、大会セレモニー式典後、恒例のかしのき幼稚園児によるマーチングバンドでスタート。東北各県の代表選手が出場した「第4回東北フライトエアロビック選手権大会」が行われました。ユースの部、シニア/マスターズの部の各カテゴリーで、エアロビックの技が競われました。
採点方法及び競技規則は(公社)日本エアロビック連盟が定める国内競技ルール「フライト競技規則」に基づいて実施され、出場した選手の中から12名の選手に全国大会出場権が与えられました。

また、会場内にメモリアルフォトスペースが設けられ、大会の記念や思い出の撮影に利用されました。上山市のキャラクター「カセ坊」も登場し、記念撮影にひっぱりだこの大人気でした。
子どもから大人までバラエティ豊かなエアロビックを楽しんだ、思い出深い一日になりました。

2018.11.26 UP

[宮城] 笑顔とともに忘れられない一日になりました
第28回エアロビックフェスティバル in 仙台

● 9月15日(土)@泉体育館(宮城県仙台市)
● 主催:宮城県エアロビック連盟

9月15日(土)、仙台市泉区の泉体育館アリーナにて、「第28回エアロビックフェスティバル in 仙台」が開催されました。同イベントはフィットネスに親しむ方々の生きがい作り、健康作りの一環とし28年前に始めたもので、東日本大震災の2011年も途切れることなく続けてきました。

第1部の「フィットネスダンス発表会」では参加チーム一人一人にインタビューをしたり、指導を受けた先生への感謝の言葉を述べたり、アットホームで和やかな雰囲気のなかで行われました。

第2部パート1の「フィットネスレッスン」では、現在日本一のリードインストラクターとして名高い高山英士さんを招待して、「エキサイトエアロ」と「ラテンエアロ」2本のレッスンを行い、会場が一つになる素晴らしいひとときでした。
パート2では、地元仙台のカリスマインストラクターの五十嵐リエさん、野間忠則さんによる、「復活!情熱エアロ!!」で盛り上がりました。エアロ創世記のきつかったエアロビクスを行い、大いに沸きました。この部門では、各賞を選びました。パート3は、「エンジョイダンス」で楽しみました。
パート2と3では合わせて仮装もOKだったため、楽しいコスチュームの参加者の笑顔が見られ、忘れられない一日になりました。

2018.11.26 UP

[東京] ジェイ・コミュニケーション・アカデミー創立30周年記念
J.J.フェスタ2018

● 10月20日(土)@東京オペラシティ54階「フォルトナーレ」
● 主催:(株)ジェイ・コミュニケーション・アカデミー

10月20日(土)、心と身体の癒しをテーマに、アルファビクスやメンタルセラピストの養成や受託事業などを展開している(株)ジェイ・コミュニケーション・アカデミー(JCA)の創立30周年記念イベント「J.J.フェスタ2018」が、東京・新宿区の東京オペラシティ54階「フォルトナーレ」にて多くのJCAゆかりのゲストを迎え、開催されました。

プログラムは2部構成で行われ、第1部では治面地順子代表による「いくつになってもキラキラと生きられるコツ」と題したミニ講演会が行われ、創業から現在までの30年間の歴史や各種事業内容が紹介され、人生を輝かせるためのヒントが披露され、最後にJCAの未来へのビジョンが語られました。

第2部では同社会長の治面地隆さんがマイクを握って「今後を語る」と称して、日本航空時代のチーフパーサーの制服姿で、ジェットストリームのメロディーに乗って、夜間飛行の機内をイメージしながら、代表とのなれそめや苦労話、そして今後のJCAが語られました。フィナーレは元ミス鹿児島、極真空手全日本女子チャンピオンでプロ歌手でもある前田留美さんによる迫力のある空手のパフォーマンスとともに歌のショーが披露されました。
会場内の各講座ブースではスタッフや卒業生によるアルファビクス体験やカラー診断やミニメンタルセラピー、肩もみ、ハーブティ販売なども行われました。将来のビジョンに向かって決意を新たにした記念の日でした。

2018.11.26 UP

[栃木] 今回の講座のテーマは、「一般の方への運動指導」と「アスリートへの運動指導」
NSCAジャパン「北関東・東北地域S&Cシンポジウム」

● 10月13日(土)・14日(日)@作新学院大学(栃木県宇都宮市)
● 主催:特定非営利活動法人NSCAジャパン

地域在住の運動指導に関わる人たちに、最新の情報を提供するとともに、参加者同士の情報交換や交流の場となることを目的として実施しているNSCAジャパン主催の地域S&Cシンポジウムが10月13日(土)・14日(日)に作新学院大学にて開催されました。

今回は、「北関東・東北地域S&Cシンポジウム」として開催され、今回の講座のテーマは、「一般の方への運動指導」と「アスリートへの運動指導」。講師陣は、北関東・東北地域にゆかりのある方を中心に招聘し、講師との親交も深められる機会になりました。

2018.11.26 UP

[大阪] レジェンド達によるドリームレッスン
昭和お楽しみエアロマラソン

● 11月3日(土・祝)@コナミスポーツクラブ 心斎橋
● 主催:コナミスポーツクラブ 心斎橋

11月3日(土・祝)にコナミスポーツクラブ 心斎橋で90年代の競技エアロビックチャンピオンや上位入賞者またレッスンで人気をはくしたインストラクターによるレジェンド達のドリームレッスン「昭和お楽しみエアロマラソン」が開催されました。

イベントは、予約の時点で完売。プレゼンターは皆、80年代・昭和の頃のレッスンスタイルのバンダナやレッグウォーマー、ルーズソックスまたそれぞれの大会で着たレオタードやユニタードを着用して登場。使用した曲も80・90年代に一世を風靡したユーロビート。リードをとる曲は当時の演技で使用した曲や振りをアレンジしたもので最後まで笑いと歓声が絶えないまま、あっという間の90分は、大盛り上がりのうちに終了しました。

2018.10.26 UP

[東京] 牧直弘さん新刊出版記念セミナー
アトラス体幹呼吸

● 8月1日(水)@東京ウィメンズホール(東京都渋谷区)
● 主催:NPO法人日本ウェーブストレッチ協会

ウェーブリング開発者の牧直弘さんが理事長を務めるNPO法人日本ウェーブストレッチ協会主催で、5月に新刊「ウェーブストレッチリング体幹強化トレーニング(BABジャパン 著者・牧直弘)」の出版記念「アトラス体幹呼吸」解説・実践&ゲストトークセミナーを8月1日(水)東京ウィメンズホールにて開催しました。

当日は、1回目を14:00~16:00、2回目を18:30~20:30と2回に分けて行われ、牧直弘さんが講師を担当、元福島中央テレビアナウンサーの小柳たまゆさんが司会を担当しました。またスペシャルゲストとして、未来創世コーチの森泰造さん、シンガー&ボイストレーナーの伊藤あゆきさん、トライ体幹理論創始者の中川隆さんと牧さんによるトークもあり、大盛り上がりのうちに終了しました。

2018.10.26 UP

[東京・神奈川] オーストラリアのピラティス界を牽引する
カトリナ・エドワーズ 来日ワークショップ

● 9月23日(日)@Aligned for Lifeセンター南( 神奈川県横浜市都筑区)、
  9月24日(月・祝)@PCA本校(東京都港区)
● 主催:PCA(Pilates Commitment & Alignment)

オーストラリア政府公認の国家資格を、日本で唯一取得できるピラティス指導者の養成学校を運営しているPCAが、オーストラリアのナショナル・ピラティス・トレーニング(NPT)代表でAligned for Life Pilatesを主宰しているカトリナ・エドワーズさん来日ワークショップを9月23日(日)~25日(火)まで開催しました。

ワークショップは、マスターマットやリフォーマー・キャデラック・チェアー・バレルについて適切なエクササイズを学び、質疑応答をしながらの講義やグループレッスンを理論や実技を交え、実践的な内容で展開しました。オーストラリア政府認定Diplomaの講義をカトリナさんから直接学べる貴重な機会に参加者は、熱心に受講していました。

2018.10.26 UP

[神奈川] 骨髄バンク登録推進運動
命のつどい・ふれ愛コンサート

●9月9日(日)@よこすか芸術劇場(大劇場)
●主催:特定非営利活動法人 命のつどい・後援:一般社団法人横須賀市医師会

骨髄バンク登録推進運動の一環として9月9日(日)、神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場にて「命のつどい・ふれ愛コンサート」が開催されました。特定非営利活動法人 命のつどいは全国各地のホールでバレエ・フラダンス・各種ダンスなどを華やかに美しく、楽しいステージを繰り広げ、観客に骨髄バンクの必要性・移植について・ドナー登録方法などを知ってもらう、普及啓発・広報活動を行っています。

当日は幅広いプログラムの総勢36組延べ約700名が参加し、高齢者指導の第一人者で本誌に連載中の利根川久女紅さんが主宰する「利根川Kスタジオ」からは、最大のインストラクター、生徒合わせて125名が参加し、全23曲に乗せてハートフルなステージを披露し、会場から感動の大きな拍手がおくられました。

2018.10.26 UP

[岩手] 年齢・運動経験に関係なく笑顔になれた
第7回踊らんや in 盛岡

● 9月22日(土)@盛岡体育館(岩手県盛岡市)
● 主催:フィットネス Al club

塾のイベント「第7回踊らんや in 盛岡」が開催されました。今年も東京・神奈川・埼玉・千葉と遠方、そして青森・秋田・福島、気仙沼、岩手県内からは盛岡はもとより、沿岸の釜石からも参加し、95名が集いました。

草創塾の大山恵美子代表と小林さくら副代表のリードで進められました。プログラム1部の「自分の体は自分でケア! 自分で体を整えよう体操」では、動きやすい身体になる5分間運動を、わかりやすい指導のもと行ないました。2部の「リズムに乗って、楽に! 楽しく! 動こう」では、2人のリードで参加者はとても楽しく動きました。

年齢・運動経験に関係なくみんなが笑顔になれる「踊らんや」は、とても素晴らしいイベントであると実感した一日でした。

2018.9.26 UP

[神奈川] 横浜の海で海上からの絶景をバックにヨガ
ヨガプラスイベント「クルーズヨガ」

● 8月5日(日)@横浜の象の鼻橋発着場・赤レンガ倉庫・みなとみらい、ベイブリッジ等(神奈川県横浜市)
● 主催:(株)ぜん

東京・横浜・埼玉・大阪に19店舗展開しているホットヨガ・常温ヨガ専門スタジオ「ヨガプラス」が、8月5日(日)に「クルーズヨガ」イベントを開催しました。クルーズヨガは、完全予約制イベントで、横浜の海で海上からの絶景をバックにヨガを行う、ヨガプラス初の試みとなるイベントでした。

当日は、天候にも恵まれ、横浜の象の鼻橋発着場をスタートし、赤レンガ倉庫、みなとみらい、ベイブリッジなどの絶景をバックにヨガとクルーズを大勢の参加者が楽しみました。参加者の方からも気持ち良かったとの声が多数あり、第2弾、第3弾への期待も高まる素敵なイベントでした。

2018.9.26 UP

[東京] プラズマ乳酸菌が激しい運動後の免疫力低下を抑制することを発表
キリン独自素材「プラズマ乳酸菌セミナー」

● 7月6日(金)@コンファレスクエア エムプラス(東京都千代田区)
● 主催:キリン(株)

キリン(株)は、「プラズマ乳酸菌の働きとスポーツ医学領域における新展開」のセミナーを開催し、激しい運動がもたらす免疫力低下をプラズマ乳酸菌が抑制するという新たな研究結果を発表しました。

当日は、キリン(株)藤原大介氏より、プラズマ乳酸菌が免疫の司令塔・プラズマサイトイド樹状細胞を活性化すること、そして風邪やインフルエンザ、肌フローラについての働きについて、これまでの研究結果の説明がありました。続いて、サッカー日本代表のチームドクターを務めたことがあり、多くのプロアスリートの体調管理の経験を持つ、順天堂大学医学部循環器内科学講座 先任准教授の島田和典氏より、通常激しい運動後に生じる免疫力低下をプラズマ乳酸菌が抑制し、体調不良や疲労感を改善するという最新の研究結果の報告がありました。

また、元プロ野球選手の宮本和知氏と奈緒子夫妻、島田氏によるトークセッションが行われ、宮本氏が日々の体調管理にプラズマ乳酸菌を取り入れていることや、野球だけでなく幅広いスポーツ分野でプラズマ乳酸菌が期待できる、という話がありました。

2018.9.26 UP

[東京・京都] 国内外から豪華プレゼンターが集結
フィットネスコレクション 2018

● 7月7日(土)@KSBホール(京都府京都市)、7月8日(日)@品川インターシティーホール(東京都品川区)
● 主催:MAKIスポーツ、YKG

MAKIスポーツ、YKG主催でフィットネスイベント「フィットネスコレクション 2018」が、7月7日(土)京都のKSBホールで、7月8日(日)東京の品川インターシティーホールにて開催されました。

フィットネスコレクションは、年に1度開催しているイベントで、豪華海外プレゼンターのゲストが来日します。今年の海外プレゼンターは、ロシアからTatiana Rezvovzさん、Alexander Fominさん、フランスからLaeti Vitalさん、チュニジアからFares Soltaniさんが、また日本中からトッププレゼンターも集まりました。

当日は、各プレゼンターのスペシャルレッスン以外にもファッションショーやMAKIスポーツ代表取締役の牧 直弘さんのリサイタル等も行われました。

2018.9.26 UP

[東京] 今年のテーマは、「尊重(リスペクト)・多様性(ダイバーシティ)・共助・共創」
第20回OKJサマーキャンプ2018

● 7月30日(月)~8月1日(水)@国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
● 主催:OKJエアロビックファミリー、(一社)22世紀親子からだ育て塾
● 特別協賛:日本水産(株)

創立20周年を迎え、益々エネルギッシュに活動するOKJエアロビックファミリーが、今夏から始動した(一社)22世紀親子からだ育て塾と共催で恒例の「第20回OKJサマーキャンプ2018」を7月30日(月)から8月1日(水)まで国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。

今年のテーマは、「尊重(リスペクト)・多様性(ダイバーシティ)・共助・共創」。サマーキャンプ開催期間中、アスリートを目指す子どもたちやエアロビックを楽しむ子どもたちが関東や東北などから延べ約300名が集まり3日間、多様なトレーニングを実施し、真剣にまた笑顔いっぱいに練習しました。子ども達の演技では「助けて~」「いいよ~」「ありがとう」の言葉が響き渡り、保護者や指導者は涙をにじませて感激する姿があちこちで見られました。

今回は、幼児対象のキッズビート体操、心と身体を存分に動かすジュニアビート、エアロビック競技の練習に取り組む(育成クラス)、エアロビック競技の全国大会を目指す(選抜クラス)、子ども達を温かくサポートするママのための美芽育体操、小中高校生対象の上田泰子さんによる座学「保健体育」の講座~スポーツマンシップってなんだろう、自分のからだ育てしよう、などが行われ、充実のサマーキャンプになりました。2019年は、7月28日(日)~31日(水)開催予定とのことです。

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